東京オリンピックの経済効果は?2020年の試算と、1964年の両方を比較してみます。

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東京オリンピック決まりましたね!!

おめでとうございます!!

問題点は多いと思いますが、
まずは本当におめでとうございます!!

レスリングも決まったし、
これは大きいことだと思います。

史上2回目の東京オリンピック。

経済効果について調べてみました。

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1964年10月10日に、
日本・東京で開催された第18回夏季オリンピック以来ですね。

アジア地域で初めて開催されたオリンピックで、
有色人種国家としても史上初のオリンピック。

アジアと、有色人種の未来の扉を開いたんだよね。

当時は、日本は第二次世界大戦で敗戦してから、
急速な経済発展で復活を遂げている最中で、
再び国際社会の中心に復活するシンボルとしての意味がありました。

かかった費用としては・・・

・国立競技場などの施設設備  約164億円
・大会運営費         約94億円
・選手強化費用        約23億円


合計約281億円を投入した国家プロジェクトでした。
当時の費用ですから、現在に直すといくらになるんでしょうね?

相当のお金をかけた国家プロジェクトでした。

東京オリンピックでの日本の獲得メダル数は、
アメリカ合衆国、ソビエト連邦に次ぐ第3位

金16個、銀5個、銅8個でした。

このオリンピックでの経済効果は・・・
という資料を探したんですが、具体的にいくら、
というデータが見つからないんですが・・・

それでも、1965年に最初の恐慌があったこともあり、
日本の高度成長の原点は1964年、つまり、東京オリンピックのあった年ということでした。

さて、2020年のオリンピックとパラリンピックの開催都市が東京に決まったことで、
2020年までにおよそ3兆円の経済波及効果が見込まれているそうです。

2020年までの7年間にサービス業や建設業などで儲かると。

東京を中心に全国で15万人以上の新たな雇用が生まれると試算されていますしね。

現在の国立競技場は2019年までに、
およそ1300億円をかけて61年ぶりに建て替える計画もあり、
収容人数は5万4000人から8万人に大幅に増えます。

一応ですが・・・新たな税負担はかからないとしていますよ。

全体のアピール効果や、観光産業の成長や、
スポーツ人口の増加による消費拡大も含めて考えると、
この七年で、150兆円程度の経済効果が生まれるのではないか、
とする専門家もいるようです。

さぁ、経済が立て直せるかな。

完全にコントロールしているといった安倍首相の言葉については、
かなり猜疑的な見方をしてしまいますが、
それでも経済的な発展を考えると、本当に追い風になる決定だと思います。

2020年までは死ねないな。

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