板子一枚下は地獄の意味とは?船乗りのことわざについて調べました。

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だいぶ不勉強で申し訳ないのですが、 この

「板子(いたご)一枚下は地獄」

ということわざ知らなかったんですよね。

 

船乗りのことわざみたいですが…

その意味と使用方法を調べました。

 

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「板子(いたご)一枚下は地獄」の意味

のんびり海に浮かんでいる船でも、

底にある一枚の板をはずしたら沈んでしまう。

つまり、船乗りの仕事は危険と隣り合わせだということを表しています。

 

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見た目がおだやかな海だからといって、

次の瞬間には、天候が急に変わることもあります。

 

海の天気は変わりやすいし、

風がいきなり強くなることもあります。

 

その変化にともなって帆がやぶけたり、

舵が取れなくなったり・・・・

 

常に安全な航海が行えるとは限りません。

 

だからこのような言葉が生まれたんですね。

 

板子とは、

 和船の舟底に敷く揚げ板。
 杉・ヒノキ・ケヤキなどのきわめて厚い板材。ふつう、厚さ5寸(約15センチ)、長さ6尺(約1.8メートル)が基準。

 

のこと。

 

舟の下は地獄。

 

そう思って昔の船乗りたちは過ごしていたんですね。

 

今の船乗りたちも、

この言葉を胸に刻んで、

舟の上にいると思います。

 

一寸先は闇、みたいなもので、

その立っている場所がずっと安全なわけはないんですよね。

 

経験を積んだ人ほど、

安全性を考慮せずに動いてしまうことも多く、

危険に備える能力がどんどん減っていってしまうんですよね。

 

海をあなどることなく、いつまでも安全に。

そう思って動いていても事故にあうのが、

船乗りですからね。

 

気を付けて行動したいものです。

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