180日が、100日に。女性の再婚規定がようやく変わります。


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まだ確定ではないですが・・・・。

ようやく女性が離婚後半年間結婚できないとかいう、

変な規定がなくなります!!!

 

法務省は18日の自民党法務部会で、

現在は6か月(180日)とされている

女性の再婚禁止期間を100日間に改めるとともに、

離婚時に妊娠していなければ直ちに再婚を認める民法改正案の概要を明らかにしました!

 

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ようやくですね…。

ずっと変な規定だなーと思っていたんですよね。

 

 

 

再婚禁止の期間

 

現在の再婚禁止期間は、1898年(明治31年)に規定された、

かなり古い法律。

 

離婚した女性の子供の父親の明確化、

というのを理由にしているんですが、

そのくせ、男性は離婚した次の日でも、

当日でも結婚できるという変な法律でした。

 

医学の進歩

 

しかし、医学の進歩により、

DNA判定の正確性や、

妊娠しているかどうか、早い段階でも、

判別できるようになったことから、

大幅に見直すことが決まりましたよ!!

 

これで女性の再婚も容易になりそうです!!

 

再婚の法案に関する今後の動向

 

法務省は、今国会での民法改正を目指して、

3月に国会に法案を提出する予定。

 

最高裁の判決も追い風に

 

最高裁は昨年12月、女性の再婚禁止期間を定めた民法733条1項について、

再婚までの期間が100日あれば

〈1〉離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子

〈2〉婚姻後200日後の子は現夫の子

――という嫡出推定が重ならないということから、

100日を超える期間は「過剰な制約」であるとして、違憲と判断していました。

 

改正案は判決に沿って、禁止期間を100日と明記することになります。

ようやく進みますね!!

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