滝川一益と、真田丸。人質っていうキーワードで探されてますね。滝川一益真田昌幸に騙されて、かわいそう…。


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滝川一益って知ってます?

真田丸で注目になっているキャラクターですね!!

滝川一益で調べると、人質という言葉が出てきます!

真田丸のあらすじと一緒に、調べてみました!

 

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滝川一益とは?

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将、大名。織田信長の家臣。

織田四天王の一人。

武田滅亡後、真田の新たな主人となるが、

本能寺の変の後は、窮地に陥ることになります。

 

真田丸のあらすじ(第7話)

ネタバレあります!

閲覧注意!

1582年6月18日、神流川の戦いにて総崩れとなった滝川一益。

箕輪城へ退却します。

真田昌幸は、とりが人質になっている沼田城を奪還しますが、

とりが行方不明で見つかりません。

 

沼田城を矢沢頼綱に任せて、

岩櫃城へは真田信幸を向かわせ、

真田昌幸は箕輪城を目指します。

 

夜になり、真田昌幸と真田信繁が箕輪城に入ると、

滝川一益は「よう来てくださった」と援軍と勘違いします。

 

滝川一益が伊勢に逃げると言うなか、人質の居場所を確認しますが、

その後、滝川一益は沼田城と岩櫃城は真田昌幸に返そうと思うと言い、拍子抜けします。

 

滝川一益らが小諸城に到達した時に、人質を奪い返そうと考えますが、

ちょうどその頃、滝川一益の家臣・長崎元基(長崎元家)が、

沼田城などが武力によって真田昌幸に奪還されていたことを告げます。

 

そして、計画通り、小諸城にてとりやキリを救出しようとした真田信繁ですが、

逆に滝川一益らに捕まってしまいます。

 

そのあとのストーリーは、

ドラマで確認してくださいな。

 

滝川一益は運のない人

 

実直な人間ではある、

滝川一益。

 

織田家の家臣として、四天王ともいわれる、

相当すごい武将ですが、

本能寺の変の時には、

関東にいて、清州会議に間に合わなかったり、

真田昌幸を信頼していたのに、

かなり手ひどく裏切られたり…

 

滝川一益と言えば、かなり不憫なキャラクターなんですよね。

 

滝川一益=段田安則

今回の真田丸では、段田安則が滝川一益を演じていますが、

実は滝川一益を演じるのは、2回目。

 

前回は、1996年の「秀吉」で滝川一益を演じていました。

もっとメジャーな武将を何度も演じるっていうのは結構あることみたいですけど、

滝川一益っていうあんまりメジャーじゃないキャラクターを二度も演じるっていうのは、

段田安則さんは滝川一益顔なんでしょうねw

 

そんな顔ないでしょうけどw

 

滝川一益、真田昌幸に裏切られてかわいそうですが…

 

でも頑張ってほしい!って思わせるキャラクターに仕上げたのは、

やっぱり段田安則さんのうまさですよね!

 

真田丸本当に楽しいです!!

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