芳根京子、ギランバレー症候群を克服してべっぴんさんヒロインに!


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朝ドラ、ととねえちゃんが好調な中、

今年度後期のNHK連続テレビ小説、

第95作目『べっぴんさん』は、

表参道高校合唱部でも主演した、

芳根京子さんに決まりました。

 

業界内ではオーディション荒らし、

(演技がうますぎるから)会いたくない女優No.1など、

数々の異名を誇りますが…

芳根京子さんは中学2年生の時に難病を克服していた過去があります…。

 

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芳根京子の演技力

芳根京子さんは同世代の中でも抜群の演技力を誇ります。

1997年2月28日生まれ、

東京都出身。

 

まず、デビューは、

篠原涼子主演の『ラスト・シンデレラ』。

2013年のこのドラマで、注目を集め、

2014年の『花子とアン』では、

ヒロインの親友の蓮子(仲間由紀恵)の娘・宮本富士子役を好演。

 

朝ドラのヒロイン以外の役をやったら、

ヒロインになれないっていうジンクスがある、

って「あさが来た」でヒロインになった波瑠が言っていましたが、

そんなジンクス関係なく、実力ありすぎて、

今回のべっぴんさんの主役ゲットしてしまいました。

 

そして、芳根京子さんの快進撃は止まらず…

2015年のドラマ『表参道高校合唱部!』のキャストオーディションで、

1000人以上の候補者の中から主演に選ばれたのは、

ご存知の方も多いのでは??

 

業界内では「オーディション荒らし」の異名を付けられるほどの“実力派”。

 

朝ドラのオーディションも明らかな実力で勝ち切りました。

 

芳根京子さんの抱えていた難病『ギランバレー症候群』

 

芳根京子さんを語るうえで、

切っても切れないことがあります。

 

それが、中学二年生の時に発症した、

難病[ギランバレー症候群』。

 

中学二年生の時に患った、

「ギランバレー症候群」は、

「力が入らなくなる」症状が出る病気。

 

「1年間くらいは普通に学校に通うことが難しい時期」があったという…

 

筋肉を動かす運動神経が傷害されて、

両手両足に力が入らなくなる病気なんだって。

 

芳根京子さんは、この病気を経て、

精いっぱい命を使い切るって決めたんだろうね。


「少ない可能性ですが、

この病気で亡くなった方もいると聞いて、

そこから命の重さを自分で実感しました」

 

「お芝居にというか、人として、

自分はこんなにも周りの方に支えられているんだと。

こんなにも周りの人に見られて普段の生きている中で、

周りに対する思いがすごい感じた。

そういう経験したからこそ、しっかりと自分を持とうと考えるようになった」

 

って言っていました。

 

「難病とは言われているけど、

自然に治る病気。今は完治してる」

 

「病気のあとは急激に足が早くなったり、

持久走で1位になったりしてるので全然、支障がない!」

 

って言っていますから、本当に心配ないんでしょうね。

 

芳根京子さんとべっぴんさん

 

べっぴんさんは、

ベビー服メーカー「ファミリア」(本社・神戸市)の創業者・坂野惇子さんがモデル。

 

昭和初期から戦後の高度成長期の神戸・大阪を舞台に、

芳根京子さん演じるすみれが戦後の焼け跡の中で

子ども服専門店を立ち上げ、

家族と仲間の女性たちと激動の時代をたくましく生きる物語。

 

菅野美穂さんの出演も決まっていたり、

ももいろクローバーZの百田夏菜子の初めての単独ドラマ出演が、

決まっていたり、何かと話題のこのドラマ。

 

芳根京子さんの演技大好きなので、

本当に楽しみです!!

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