佐藤大雅(北海)は、五輪の夢より甲子園!準V捕手の経歴と、家族構成を調べました!


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夏の甲子園で、
北海を準優勝に導いたのは、
投手の大西健斗くんだと思われがちですが、
その大西健斗くんを2年生ながら強気のリードしていた、
佐藤大雅くんも準優勝の立役者だと思います!

佐藤大雅くんの経歴がすごいので、
調べてまとめました!

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佐藤大雅くんのプロフィール

佐藤大雅くん
佐藤大雅(さとうたいが)
生年月日  1991年10月21日
現年齢 16歳 (2016年現在) 
高校2年
身長:174㎝ 
体重:68キロ

出身 厚岸郡厚岸町
中学時代 釧路ボーイズ在籍

中学時代は、
スピードスケートと野球をやっていたそうです。

佐藤大雅くんはオリンピック候補?

佐藤大雅くんが、
オリンピック候補になっていたのは・・・

スピードスケート。

小学校3年生で始めたスケートでは、
中学2年生の、
冬に全国中学校体育大会に出場。

長距離2種目に出場して、
下級生ながら、
5000メートルで10位と素晴らしい記録を残しました。

さらに、いとこには、
2015年の全日本ジュニア王者に輝いた佐藤綾乃選手もいるという、
すごい家族構成ですよね。

中学校3年生のある時期までは、
釧路のスピードスケート強豪校への進学を予定しており、
2018年平昌五輪出場という夢を持っていたそうですが、
考えが変わるきっかけがありました。

それは、中学校3年生の夏。

北海で、4番を務めていた
3歳上の兄・龍世さん(現富士大)が、
南北海道大会札幌支部予選の初戦で敗退したことです。

そのとき、
応援から帰ってきて落ち込んでいたお母さんのかおりさんに
「オレが北海に行って、甲子園に行くよ」
という宣言をしたそうです!!

佐藤大雅くんは中学野球でも全道大会に出場していました!

もちろんスピードスケートほどの実績はなかったものの、
野球でも中学時に全道大会に出場していました。

高校野球で、甲子園に出る!
って言ったときに、かなりの数のスケート仲間や、
スピードスケートの指導者からの引き留めはあったみたいですよ。

でも決意は変わらず…甲子園に出場、
そして全国準優勝しちゃいました!!

スピードスケートの長距離選手ですので、
もちろん体は細く、体重を増やしにくかったみたいですが、
昨年の冬には、10キロの増量に成功し、
2月に三塁手から捕手にコンバート。

泣きながらも絶対にあきらめなかったそうです。

努力が実り、今春からベンチ入りして、
レギュラーの座をつかみました!!

今年の夏の南北海道大会では、
強肩を生かした守備に加え、打率4割を超えた打撃でも貢献し、
主力として念願の甲子園出場!!

甲子園は、3回戦から決勝まで4番にすわり、
日南学園戦でいきなり決勝打を含む3安打!!

お兄さんの夢を弟が叶える…

すごいことですよね!!

夢の形が変わっても、佐藤大雅くんの挑戦は、続きます。

来年の夏は、一番上の景色をみてくださいね!!

佐藤大雅くん

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