結城治男監督代行の人格否定発言が明らかに。宮間あやとの確執。


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ついに人格否定の内容が明らかにされましたね。

とはいっても、信ぴょう性は…って感じですが。

結城治男監督代行の人格否定発言について、
詳しくまとめてみました。

結城治男監督代行

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結城治男vs宮間あや。岡山湯郷の乱。

コトの発端は、スポーツ紙に、
「岡山湯郷の主力選手が、監督代行に、人格否定された」
というニュースが載ったこと。

なでしこリーグの強豪が震撼したのは、2016年7月28日。

チームの宝ともいえる、
サッカー女子の日本代表
なでしこジャパンの元主将、宮間あや、
ゴールキーパーの福元美穂などベテラン選手4人が退団を申し入れました。

その原因は25日に解任された結城治男監督代行の言動。

果たして発言は何だったのか?

結城治男の具体的な、人格否定発言。

宮間あや

岡山湯郷の元ゼネラルマネージャー黒田和則さんによると、
(今回の事件で、辞職届を提出)

結城治男の発言については、
こうまとめられていました。

[練習前のミーティングの時]

宮間達辞めた選手には…

『お前らがいなければもっと練習がうまく行く』

宮間には…

『お前がいなければ俺は他のベテラン組と上手くやれる』

選手たちには…

『お前たちは中学生並みか』(女子サッカーなんて所詮は技術的に男子中学生並み)

など、あまりにひどい発言を繰り返していたらしいです。

チームへのリスペクトゼロですね。
監督としての資質もなかったんだろうな・・・。

就任からたった2ヶ月でこの関係性ですからね…。

パワハラ監督、結城治男

監督の言うことを絶対に聞かせたい、
それが当然という、アホみたいな時代錯誤の意見を持った、
ダメなパワハラ監督、それが、結城治男さんの正体だったんでしょうね。

『私の指導の仕方がどうだこうだということを宮間が練習中に他の選手に言っている』

ということをゼネラルマネージャーに漏らしていたそうです。

そして、ゼネラルマネージャーが、

『あなたのサッカーを一方的に選手に押し付けるのではなく、
宮間らベテラン勢とよく話をして下さい』

とお願いしたのに、

「選手は監督の指示に従うのが当然」
という時代錯誤の姿勢を崩さずに、
コミュニケーションを取ることを拒否したそうな。

こんな監督、絶対嫌ですよね。

こんな人がトップのチームでサッカーする気も起きなくなるし、
チームがぎくしゃくしたらファンとしては、応援する気なくなります。

本当にやめてもらってよかったんですが、
辞める直前の7月中旬以降に
「人格否定発言」をして、
辞めてもらいましたが、
時すでに遅し…って感じで4選手が退団を申し入れ。

っていうのが事の真相だったみたいです。

宮間だけは残りましたがね…

こんなダメ監督に今後はあるんでしょうか?
ないことを祈ります。

岡山湯郷

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