アブドゥルラフマン(アブドゥッラフマーン)ってどういう意味なんだろう?審判も、UAEの10番も同じ苗字?


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ネットで、兄弟?親戚?っていう話がありますが、
アブドゥルラフマン(アブドゥッラフマーン)って、
中東ではよくある苗字みたいですね。

田中?鈴木?みたいな感じかな???

大誤審した審判と、
相手のチーム10番が、
同じ苗字だから、
騒がれていますが…

中東の笛

アブドゥルラフマン(アブドゥッラフマーン)の意味を調べてみました!

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アブドゥルラフマン(アブドゥッラフマーン)の意味

アブドゥル・ラフマーンまたはアブドゥッラマーンは、
中東をはじめ、中央アジア、東南アジアなどで
見られるイスラム教徒(ムスリム)系の男性名。

日本語での表記は他にも様々な形があります。

アラビア語で「奴隷、しもべ」を意味する「アブド」
イスラーム教における唯一神であるアッラーフの異称
「慈悲あまねきもの」を意味する「アル=ラフマーン」を繋げたもの。

つまり意味は、
「慈悲あまねきものである神の奴隷」を意味する人名で、
イスラム教徒の間では一般的な人名。

イスラム教は、唯一神だから、
神のしもべっていうのは、すごくメジャーな苗字なんでしょうね。

大誤審したのは、アブドゥルラフマン・アブドゥ

アブドゥルラフマン・アブドゥ(英: Abdulrahman Abdou, 1972年10月1日)は、
カタール出身のサッカー審判員。

アブドゥルラフマン(アブドゥッラフマーン)

カタール・スターズリーグでサッカー審判員のキャリアを開始した後、
2005年にFIFAのライセンスを取得し国際審判員として活動しています。

2011年に開催された2011 FIFA U-17ワールドカップに選出されて、
AFCアジアカップ2007では1試合で、AFCアジアカップ2011では3試合で主審を務めています。

かなり、有名な審判なんですよね。

それがあれですから、
アジアの審判のレベルってこんなもんですよね・・・

オマル・アブドゥッラフマーンはUAEの10番!

2015年のアジアカップでも、
2016年のロシアワールドカップ予選でも、
彼に苦しめられましたね。

アブドゥルラフマン(アブドゥッラフマーン)

UAEが生んだ天才。

AFCアジアカップ2015では、準々決勝の日本戦でもPKで見事なパネンカキックも決め、勝利に貢献。

準決勝のオーストラリア戦では敗れてしまったものの、
三位決定戦のイラク戦では持ち味の精度の高いスルーパスなどが炸裂して、
2アシストという結果を残し勝利に貢献。

アシスト王(4アシスト)、大会ベストイレブン。

すごい有名な選手ですよね。

アジアの中ではトップクラスの選手。

彼がUAEからでないのは、
イスラム教だというのもあるから、
離れたくないというのもあるんでしょうが、
それ以外にも、中東でオイルマネーがあるから、
給料がすごいもらえているまらだといわれていますよね。

ということで、調べてみましたが、
兄弟ではなく、田中さんとか、佐藤さんとか、と一緒で、
よくある苗字という話でしたw

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