はしかの予防接種の費用。妊娠中は特に予防が必要です。

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はしかが大流行していますね。

先月から今月にかけて、
関西空港に関連した集団感染が起きたり、
千葉県でも一部の地域で患者の報告がありました。

はしかは感染力の高いウィルスですので…。

特に怖い病気の一つです。

注射

はしかの予防接種の費用や、
気を付けることを書いていきます!!

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はしかは怖い病気。大人になってからかかると重い症状が…。

はしかは成人してから、
かかると重篤な症状になりかねない恐ろしい病気なんですよね。

はしか

はじめの2~3日は、
熱・せき・目やに・鼻水などかぜと同じ症状で、
ふつうのかぜと異なり重症感が強く、
目やにが多く、目が充血していれば、
はしかの感染の可能性が高いです。

3~4日目になると口の中の頬にコプリック斑という
特徴的な白い斑点が現れてきます。

かなりぶつぶつができたりするので、
すぐにわかりますよ。

はしかの予防接種の費用はどれぐらい?

はしかの予防接種は、
通常は2回ずつ受けているそうです。

40代以上の世代は幼い時に、
空気感染などではしかに感染しており、
その下の世代は感染が比較的少なく免疫が弱くなっているそうな。

国は2008年から中学1年と高校3年時の2回、
予防接種を行うよう決めましたが、
その間の世代、20代から30代が感染しやすくなっています。

自分が予防接種を受けているかいないか…

なんてあんまり知らない人も多いと思うので、
いざかかるとかなり面倒なので、
予防接種は受けた方がいいですよ。

はしかの抗体があるかチェック

はしかの予防接種を受ける前に、
まずは抗体があるかチェックする必要があります。

ご両親に確認して、
麻疹を罹患したことがあるか?
予防接種を受けたことがあるか?
を確認してみてください。

なったことがある場合、
抗体ができていると考えられるので、
予防接種は必要ないですよ。

ただ風疹か麻疹のどちらにかかったか分からない…
という人もいると思いますので、
不確実な場合は、
かかりつけのお医者さん等に確認してみてくださいね。

はしかの予防接種を1回しか受けていない人へ

はしかの予防接種は、
2回受ける必要があります。

2回受ければ基本的には、
はしかにかかることはありません。

もし一度も打ってない、
1度しか打っていないようであれば、
抗体が弱まっている、
また無くなっている可能性があるので、
検査した後予防接種を受ける必要があります。

はしかの検査費用

はしかの検査費用は、
各自治体や病院によって差があります。

はしかだけではなく、
風疹も併せて両方調べることになると思いますので、
だいたい4000〜6000円ほどかかりますよ。

お金

ちょっと痛い出費ですよね…。

それでも、男性は、
高熱が出て生殖機能を失ったり、
女性でも胎児に影響が出たりとか、
いろいろあるので、
これぐらいの費用は惜しまないでくださいね。

はしかの予防接種の費用は?

はしかの検査を受けて、
予防接種が必要だと分かった場合には、
麻疹単体の予防接種を受けるか、
MR(風疹・麻疹セットのワクチン)を受けるかになると思います。

麻疹の抗体がない人は、
風疹の抗体も無い人が多いから、
MRを受けることになると思います。

MRの費用は、
一回10000〜15000円程(自治体・病院による)です。

2回接種が必要なので、
だいたい2〜3万円かかることに!

ちなみに単体だと、
半額近くの5000〜7000円ぐらいになります。

これも高いですが…
子供できなくなったり、
流産したりと…

悲しみを予防するためには、
必要だと思って受けてください。

はしかの予防接種の期間

はしかの予防接種を受ける際は、
1回目と2回目の間は、
だいたい3週間〜6週間空けなければいけません。

予防接種

その間女性は、
3〜4ヶ月避妊をしなければいけません。

これは必要ですよ。

子供を授かりたい時期の前に、
終わらせておいてくださいね。

周りの人や、
自分の子供の未来のため・・・

と思うなら、
両方受けておいてくださいね。

はしかの予防接種ってどこで受けるの?

よし!はしかの予防接種受けよう!って思ったときに、
どこで予防接種受ければいいの?って思う人もいると思いますが…

小児科

実は大人でも小児科で検査して、
予防接種することが多いんですよね。

これ知らない人多いです!

大きな総合病院であれば、
ワクチンが置いてあることもあるんですが、
小児科にしか置いてなかったりするんです。

そもそもはしかの予防接種は、
定期接種で幼児は、
無料で受けられる期間があります。

そのため小児科にワクチンが置いてあるんですよ。

検査・予防接種がしたい場合は、
まず「かかりつけの病院」に相談し、
ワクチンが置いてある病院を紹介してもらってください。

いきなり病院を訪ねても在庫が切れていたり、
そもそも無い場合がありますからね!

紹介状は絶対に必要です!!

妊娠中のはしか予防はどうすればいい?

まず、今回の関西空港や、千葉県の一部など・・・

感染者が多く発生した場所への外出は避けてください!

妊娠中にはしかに罹患した場合、
3-4割が流産や死産、早産になるとの報告があることや、
胎児の発育異常や羊水量の異常、
新生児麻疹(分娩時に罹患)などが生じる恐れがあります。

これから妊娠を計画している人や家族など周囲の人に、
麻疹ワクチン(MRワクチン)の接種が必要になると思います。

発熱やせき、咽頭痛、発疹などの症状を伴い、
特に約10-12日前の行動で、
海外や人が多く集まる場所に行った場合は麻疹も疑ってください。

他の人への感染拡大を防ぐため、
医療機関に連絡して、
受診先や時間などの指示を受けた後に、
受診をしてくださいね。

はしかにかからないためには…

妊娠していない人は…予防接種を受ける
既に妊娠している人は…周りの人が予防接種を受ける(特に夫)、人の多いところにはいかない

というのが一番の予防です!

自分は大丈夫って思わずに、
妊娠の方の近くに行く場合などは、
絶対に予防接種を受けた状態でいってくださいね。

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