聲の形の映画のネタバレ&評価、感想!初日から満席連続!

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今年は、「君の名は。」に次いで、

「聲の形」公開で、

アニメイヤーになりそうですね!!

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聲の形の映画の評価を調べてみました!

 

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聲の形のあらすじ

9/17から封切になりましたね!

「聲の形」

マガジンで連載されていたころから、
すごい話題になったこの作品。

優れたストーリー性、
障碍者と、健常者との恋愛を描いていたり、
小学生時代にいじめてしまう、
そんな幼い恋心と、
残酷な小学生…

とかいろいろ問題となるシーンがあって、
漫画ですら、この作品を連載していいのか?
という話題になっていた作品です。

 

形

その「聲の形」のあらすじは・・・

西宮硝子が転校してきたことで、小学生の石田将也は大嫌いな退屈から逃れる。しかし、硝子とのある出来事のために将也は孤立し、心を閉ざす。5年後、高校生になった将也は、硝子のもとを訪れることにし……。

って感じ。

続いて、評判とネタバレをしていきます。

聲の形の映画、評判

聲の形の映画の評判、感想は、
本当に泣けたという評判ですね。

みんな泣いていますね・・・

君の名は。で泣いて、
聲の形で泣いて…

アニメオタクの人たちは、
本当につらいですね・・・

そして、この二つの映画に共通するのは、
アニメオタク以外の人も、
見に行ける映画っていうことですよね!!

twitterの反応はこちら!

https://twitter.com/kazuzero_f/status/777405620626436096

本当にいい映画になっているみたいですね!

原作好きなのでどうしようかな…
って思っている人もぜひ見に行ってもらいたいです!!

聲の形、映画のネタバレ

さて、こちらからは、
映画を見ていない人は見ないで下さいね!!

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ストーリーは、小学校6年生の石田将也のいるクラスに、
聴覚障害を抱える少女、西宮硝子が転校してくるところから始まります。

石田将也はガキ大将。

悪ガキ仲間と、
面白いことを探して時間をつぶしています。

そんな中転校してきた、
先天的に聴覚障害を抱える少女、西宮硝子。

硝子は、耳が聴こえず、
筆談用ノートを使い、
クラスでコミュニケーションを図ります。

しかし、小学生は残酷…。

コミュニケーションはうまくいかないのです。

クラスメイトが硝子に対して、
興味がないわけではないので、
最初は不器用ながらみんながコミュニケーションを取ろうとします。

しかし、うまく通じません。

だんだんと、硝子の存在が、
疎ましく感じられるようになっていく、
クラスのみんな。

ガキ大将だった将也は、
率先して硝子に対して辛くあたるようになっていき…

その後、嫌がらせが、
クラス全体を巻き込んだいじめへと発展していくのに、
時間はかかりませんでした。

石田将也率いる悪ガキ軍団は、
硝子の筆談ノートを学校の池に投げ込んだり、
高額な補聴器を破損し、
硝子の耳にケガを負わせるなど…

小学生だからって許せないいじめを、
繰り返します。

目に見えて物理的な被害を出すに至り、
先生が介入します。

先生が介入して問題解決へと当たった際に、
将也はいじめの主犯格として断罪されます。

しかし、クラスメイトは、
先生の追及に対して将也一人のせいにして逃げてしまいます。

その後、将也はクラスで孤立。

ガキ大将で、クラスの中心だった、
将也は、いじめを受ける側になるのです…

本当に小学生は残酷です…

ですが、いじめられる誰かがいれば、
自分はいじめられない…そんなことを、
みんな思っているんですよね。

学校側からの連絡を受けた将也の母親は、
硝子の母親へ謝罪し、
補聴器代(170万円)を弁償します。

謝罪から戻ってきた将也の母の耳からは、
血を流した痕跡が。

ある日、下校時にいつものようにいじめられ、
学校の池に突き落とされる将也。

起き上がる時、
偶然硝子の大切にしていた筆談ノートが
池に落ちていたことに気づいて、
ノートを持ち帰ります。

その後…
放課後に偶然1対1で鉢合わせになるシーンがあり、
結局分かり合えず、
二人は取っ組み合いのケンカに。

結局、硝子はクラスになじめず、
別の学校に転校してしまいますが、
その後、一連の事件を通じて、
将也は他人不信に陥り、
同時に罪の意識を背負うことになりました。

ここまでが小学生のところです。

 

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その後…時は立ち、5年後。

高校3年生となった将也は、
小学生の事件以来、
人間不信と自己嫌悪から
ずっと孤立し続けていました。

将也は、自殺を考えていました。
だけど、自殺は、硝子に一言、
小学生時代に伝えられなかった謝罪をしてから…
と考えています。

そして、硝子の通うろう学校に出掛け、再会。

この日のコミュニケーションに備え覚えた手話で、
硝子と会話。

持っていた小学生の時の筆談ノートを返すとともに、
とっさに「友だちになってくれ」と口走るのでした・・・

その後、二人は、
毎週火曜日の午後、
ろう学校近く水門橋の
「鯉の餌やり」の時間に定期的に会いはじめます。

その後、硝子の妹、結絃(ゆずる)とも仲良くなったりして、
二人の仲が変になっている時に間に入ってくれていきます。

学校では高3の春にして、
不良に絡まれていた所を助けてやった縁から、
クラスの後ろの席の永束とも仲良くなります。

一人だった学校生活にも、
変化が出ていきます。

偶然街で鉢合わせした植野直花とも再会。

硝子は、やがて石田将也のことを好きになり、
ある日、思い切って髪型をポニーテールにして、
贈り物を渡すとともに、水門橋の前で肉声で思いを伝えますが、
聴覚障害のため、上手く発声ができず・・・

「好き」が「月」と勘違いされてしまい、
将也には通じません。

このシーン原作でも大好きなシーンなんですが、
映画では、もどかしさがすごいですよ!!

 

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クラスメイトの川井みき、真柴智を加えて、
仲間たちで遊園地に。

遊園地では将也はジェットコースターで
隣の席に座った佐原と会話。

植野は観覧車で硝子と一緒に乗り、
かつての過去のわだかまりを乗り越えそうになっていました・・・

しかし、夏休み前に、
同じメンバーでいつもの水門橋で会った際、
川井と植野の言い争いをきっかけに、
将也と仲間たちの関係は再びこじれ、
仲間同士の関係は壊れかけてしまいます・・

夏休みとなり、仲間で集まるきっかけを失った将也は、
硝子を元気づけようと焦り、連日硝子を外に連れ出します。

その過程で、硝子の母と和解する機会も持てた将也は、
硝子の家族と花火大会に一緒に出かけました。

硝子は花火大会の最中、
なぜか「受験勉強があるから」と先に帰宅してしまいます。
結絃から、カメラを自宅に忘れたから取りに行ってくれ、
と頼まれ、将也は硝子の後を追って硝子の家に戻ります。

すると、硝子はベランダからまさに飛び降り自殺をするところでした。
仰天した将也は、「硝子ー!!!!!」と大声を上げながら、
必死で助けますが、硝子を引っ張り上げた拍子に、
将也自身がベランダの下に転落してしまうのでした。

落ちた将也は、しばらくの間昏睡状態に。

ある日吹っ切れた硝子は、もう一度、
将也の不在の間、仲間との関係改善にコミュニケーションを尽くすように!

硝子は、将也の死を暗示させるリアルな夢を見ました。

真夜中に飛び起きた、
硝子は、直感的にいつもの水門橋のところへ。

同じころ、将也は病院で昏睡状態から目覚めます。

将也も、点滴を外し、導かれるように病院着のまま病院を抜け出し、水門橋へ。

二人は、真夜中に水門橋で会い、
将也は、そこでこれまで口に出来なかった硝子への謝罪の気持ちを伝え、
改めて「生きることを手伝って欲しい」と硝子に伝えます。

このシーンが一番最高なシーンです。

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これは感動しまくります。

ここで、ようやく将也は硝子に対する悔恨、
罪悪感と決別することができました。
また、硝子も将也の言葉を受け入れ、
前向きに生きることを決意します。

そして、夏休みが終わり、文化祭。

復帰した将也は、硝子と将也の学校の文化祭に行きますが、
そこで仲間たちから再び受け入れられ、
ようやく真の意味で自分を取り戻す喜びを感じます。

ここまでが映画の流れです!!

最高の映画でした!!!

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