ジストニアの症状や、治療できる病院は?9mm Parabellum Bullet滝善充、期間を決めずにライブ活動休止!


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9mm Parabellum Bulletの、
滝善充が、期間を決めずにライブ活動休止するそうです。

かなり好きなバンドなので、
ショックです・・・

確かに最近休みがちだったけど、
かなり重い病気だったのか…

ジストニアっていう病気自体がよくわからないので、
ジストニアの症状や、治療できる病院について、
調べてみました!

滝

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9mm Parabellum Bullet滝善充、期間を決めずにライブ活動休止

9mm Parabellum Bullet滝善充が、
ライブ活動の無期限休止を発表しました。

taki

9mmの滝は、日比谷の野音や、
6月のFADでのライブも
左腕の不調で一時中断。

前半6公演を中止。

後半の9月からサポートギタリストに、
HEREの武田将幸を迎えた5人編成でやっていましたよね。

医師の診断によると、
滝はジストニアの疑いがあるらしく…。

約半年たっての病名公表は、
診断書を出すレベルの検査結果には至ってなくて、
あくまで疑いがあるとしか言えない状況であることや、
日本ではジストニアの前例が少なく、
インターネットで検索して出てくるジストニアの症例には、
個人差がありすぎるためと説明。

アーティストの病気は怖いですからね…。

滝の休業期間は未定

病状について医師からは
「明日からギターを弾かずに1年休めば治るものでもなく、
10年休んでも治らないかもしれないし、明日急に治るかもしれない」
と言われているとのことで・・・

これは、辛いですよね…

「ステージでギターを弾くこと」は休むそうな。

ただし、音楽づくりについては、
つづけるそうで…

2017年春に発売予定の7thアルバムの制作は、
これまで通り滝を含む4人で実施するんだって。

ジストニアはどんな病気?

ジストニアは、脳や神経の障害によって、
筋肉が硬くなってしまったり収縮することが続く病気のこと。

筋肉が自分の思い通りに動かせなくなるのか…
ギタリストにとっては、
本当につらい病気ですね・・・

知能に影響はなくて、
直接生命の危機がある病気ではないんだって。

よくわからない、っていう病気だというのは、
発生部位も全身に及ぶ人から、
局所的に発生する人まで様々で、
発症年齢もまちまちなんだって!

ジストニアの症状

ジストニアは身体の筋肉が、
本人の意思に反して勝手に動いたり、
震えたり、不自然な方向へ曲がるなど起きる病気。

範囲も症状も人それぞれだそうな。

首が横に不自然に曲がったり、
上手く声を出せないこともあります。

ジストニアの検査と診断

ジストニアの検査方法は、
CTスキャンや脳波を測定することから始めます。

筋電図や血液検査を行う場合もあり多角的な検査が必要となります。

CTスキャンや筋電図で特徴的な反応が見られないと、
脳や血液も調べますが、最初からすべての検査を行うこともあったり、
病院によって、変わります。

MRIや、遺伝子検査も行いますよね…。

ジストニアの治療方法

ジストニアの治療法は、
現在では確立されていません!

だから苦しむんですよね・・・・。

滝

抗コリン剤や治療薬で改善されるケースもあるそうですが…

医師の判断にしたがって行動したり、
オンラインから国内ではあまり使用されていない
治療薬を取り寄せて改善したといったケースもあるそうですが。

実験段階ですが、
脳内に電極を入れて、
刺激を改善治療を行うといった方法も研究されているそうですが、
それは怖いですよね…。

滝さんが、一刻も早く完治することを願っています…。

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