あずきバーはなぜ硬い?その理由を調べてみました!

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あずきバーといえば、
おいしさとともにその硬さがたびたび話題になりますよね。

冬にこたつにはいりながら、
あずきバーを食べるのが大好きなんですが、
あずきバーは噛んだら、
歯が欠けるんじゃないか?ってぐらいの硬さですよね。

なんであんなに硬いのか…
硬いのは知ってるけど、
理由は全然わかりませんよね!?

なので、あずきバーが硬い理由を調べてみました!

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あずきバーが硬い理由は?

あずきバーを製造している井村屋。

1896年、井村和蔵氏が
和菓子屋「井村屋」を三重県松阪市で創業。

戦後間もない1947年、
2代目の井村二郎氏が株式会社化し、
「肉まん・あんまん」や「氷みつ」などの
おなじみのヒット商品を、次々と生みだしてきました。

そして、井村屋ができてから、
25年後。

あずきバーが生まれます!

あずきバーが生まれたのは1972年。

夏場にどうしても消費量の落ち込む、
あずきをどうにかして食べてもらいたい…

というアイディアから、誕生したのが井村屋のあずきバーでした。

2013年には「あずきバー」として、
商標登録も認められるほどの井村屋を代表する主力製品となりましたが、
なぜこのあずきバーはこんなに硬いのでしょうか??

あずきバーが硬い3つの理由。

井村屋のホームページで、
あずきバーの商品ページを見ると、
「固く凍っているため、歯を痛めないようにご注意ください」
という注意書きがあるほど、
硬いあずきバー。

昨夏には、刃物で知られる
岐阜県関市のふるさと納税の返礼品にも選ばれるなど、
面白いコラボもしているあずきバーですが、

そんなあずきバーは、
実は昔と比べると固くなっています。

井村屋グループ経営戦略部の担当者は

「昔と比べて甘さが求められなくなり、
甘さを抑えた結果、水分量が増えました。

水分が氷になる割合が増えて、
以前と比べると固くなりました。」

と語っています。

水分量が増えると固くなるんですね!知らなかった!

また硬さの秘密は水分量だけではなく、
この3つが原因らしいです!

・乳化剤や安定剤といった添加物を使用していない

・乳固形分が入っていない

・空気の含有量が少ない

シンプルな原料で作ることにこだわって、
素材をぎっしり詰め込んだから、
空気の泡が少なくなり、
あの固さになっているんですね!

あえて固くしているわけではなくて、
安心・安全を追求した結果なんですねー!!

こんな雑学の本もありますので、
ぜひぜひ読んでみてくださいね!

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