ドコモのポイントサービスが改悪したとの噂です。新ポイントプログラムのドコモプレミアムクラブの改悪点を書いていきます。


スポンサードリンク

さー、きましたよ。
NTTドコモさんのポイントサービス改定。

NTTドコモの個人会員サービス
「ドコモプレミアクラブ」
と法人向けの
「ドコモビジネスプレミアクラブ」
の改定を2013年冬以降行なっていくことが、
発表されました。

長期契約者に不利だって言われてる、
今回の改定の内容を調べてみました。

さて、
“改悪”としてあげられる主な変更点ですが…

まずは…契約年数が15年以上でも、
有料のサービスに入会していない場合、
永遠にベーシックステージのまま!

これは今のステージがどこだろうが、
有料サービスに入らないとだめなので、

つまり…

現在最上位である
「プレミアステージ」の契約者であっても、
最下位の「ベーシックステージ」に落ちることがあるそうです。

ただし、
「DCMX GOLD」に入会していれば、
契約年数関係無しに最上位「ゴールドステージ」なんだって。

さらに言えば、
ポイントが付与される最低金額が100円から1000円になった為、
切り捨てられる端数が多く発生することも大きな改悪ですね。

おいおい、なんか金だけですか??

ちなみにDCMX GOLDとは、
「DCMX」とはNTTドコモが提供するおサイフケータイ(iD)と、
カード(VISA、Master)を利用できるクレジットサービスで、
そのうえで、様々な優待や保障が充実した上位のサービスが「DCMX GOLD」

年会費は10,500円(税込)!!!

これと比較して、
現在のポイントプログラム(ドコモプレミアクラブ)は、
純粋に契約年数か、利用金額のみで決定していました。

NTTドコモの挑戦 通信業界のニューリーダーが仕掛ける未来戦略のすべて

さらに、さらに、
無料修理がすべて終了するのも大きい。
有料に統合される「ケータイ補償サービス」だって。
ここでも月額399円のサービスだって。
(対象機種は2013年冬モデル以降の機種)

お金が欲しいだけですか!!!!!

ちなみに、NTTドコモさんは、
ポイントサービス等の改定の目的について
スマートフォンの拡大などで、
携帯電話のご利用状況が変化していることや、
ドコモの長期契約者の更なる優遇特典拡充のご要望が多いってことが、
理由だって言ってるけど…

これって、長期契約者に損じゃないの??

単なる長期契約者じゃなくて、
「DCMX GOLDを持っている」であったり、
「あんしんパック加入者」など特定のオプションを利用している、
長期契約者のみ優遇されるんだよね。

そのサービスを利用していない長期契約者は、
NTTドコモにとって優遇したい長期契約者じゃないんだろうなー。

これがAUとか、ソフトバンクに対抗した、
対応策だって言うんだったら、
相変わらずの殿様商売だなー。

NTTドコモさん。

スポンサードリンク