寄生虫のストロンギロイデス(糞線虫)が怖いですよね。


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もう8月も7日ですかー。
どんどんあったかくなりますが、
みなさま、体調はいががですかねー?

最近になって、
ストロンギロイデスという寄生虫のことが、
話題にされています。

ストロンギロイデスは糞線虫と呼ばれる寄生虫。

ストロンギロイデスは長いもので、
60年間も、腸の中にいたらしい。
潜伏期間が長すぎる。。。

その潜伏していた寄生虫が暴れたして、
腹痛が始まった原因は、
潰瘍性大腸炎の治療薬として使った、
ステロイド剤だそうです。

お医者様によると、
ステロイド剤っていうのは、
人間の免疫力を下げてしまうことがあるんだって。

ストロンギロイデスは、
比較的大型の寄生虫で熱帯に多く生息していて、
日本では沖縄や奄美諸島などに生息しているらしい!!
日本にもいるんだなー。

土のあるところに存在して、
皮膚を食い破り体内に侵入するらしい。
血管の中に幼虫が入り込んで、
心臓から肺へ到達。気管支や気管を遡り腸で親になるそうな。

全く治療を受けていない場合は、
90%の人が死亡。

薬や、手術で治療すればいいらしいけど、
すべてのストロンギロイデスは除去するのが難しいという話です・・・。

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