キーゼルバッハを3分抑えるのが鼻血の新常識。上を向いたり、首トントンは間違い!キーゼルバッハを焼くといいは本当に?

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鼻血の対処法って昔から、
上を向いて、首元をトントンってたたくっていうのが、
今まで常識でした。

これは間違いだったって知っていますか?

鼻血の出る場所、キーゼルバッハについてと、
今の新常識となる、
鼻血の対処法を調べてみました!!

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鼻血はキーゼルバッハから出てくる!

キーゼルバッハ部位とは、
鼻中隔の前下端部の粘膜の部位で鼻血の好発部位。

静脈が集まっているところ。
鼻血はこの部分の血管が切れて出血することでよくおこります。

名称はドイツの耳鼻科医ヴィルヘルム・キーゼルバッハに由来します。
ドイツ語読みではキーゼルバッハであるが、
英語読みでキーセルバッハと読むこともあります。
リトル部位ともいいます。

鼻血は、キーゼルバッハを強く3分抑える!

鼻血はキーゼルバッハというところから、
8割以上出てくるそうです。

入り口を強く圧迫すると止まるそうです。

鼻の中に血がたまるのではなくて、
その場の止血をするんですよね。

下を向いて小鼻を強めに抑えて、
3分圧迫して止めるのが正解なんです。

高血圧や、糖尿病だと、
とまらない可能性がある。

3分で止まらない場合は、
専門医を受診してください。

今までの鼻血の止め方間違い1…上を向く

鼻血が出た際に、
上を向くと血液がのどや胃の中に入って、
その血液が胃の中に入って気持ち悪くなることもあるそうです。

今までの鼻血の止め方間違い1…ティッシュを詰める

鼻血にティッシュを詰めるのは、
間違いです。

鼻血がティッシュについて、
その部分がしぼんで空白が生まれて、
止血が遅くなります。

また、ティッシュを取り外す際に、
また粘膜を傷つけて、また鼻血が出ることもあるそうな。

今までの鼻血の止め方間違い1…首の後ろをトントンたたく

鼻血のさいに首の後ろをトントンするのは、
ツボで、大椎という鼻が楽になるツボがあるのからきているのではないかという説が有力です。

鼻が楽になるツボではありますが、
鼻血がでているときにはきかないそうです。

キーゼルバッハを焼けば鼻血はでなくなる?

鼻血の治療法でキーゼルバッハを焼けばOKっていう話があります。

耳鼻咽喉科で、キーゼルバッハという場所を焼く治療法が本当にあります。

レーザーで焼いて、
鼻血が出にくくなる。
そういう治療法があります。

麻酔をして、美容とかで使われるレーザーで焼くんですよね。

鼻の粘膜を焼く薬もありますが、
これがレーザーより痛いそうです…。

その粘膜を焼く薬は、
「トリクロロ酢酸」という名前です。

レーザーの治療はすぐに終わるらしいですが、
麻酔していてもいたい…みたいな話もありますが
それで嘘のように鼻血が出なくなるなら、
鼻血が出やすくて困っている人は、
その治療をしてみるのはいいんじゃないでしょうか??

身体の不調を感じたら、
すぐに病院行ったほうがいいですよ。



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