ランス・ストロール(18歳)がF1デビュー!82億円のおねだり!パパは、世界長者番付722位の大金持ち!


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F1ドライバーってお金はかかるんだよなーって思っていましたが、
運転の実力はあるのかないのかわからない18歳が、
パパのお金でF1デビューが決まりました!


デビューするランス・ストロール(18歳)のプロフィールを調べました!

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ランス・ストロールの父親は、あのローレンス・ストロール!

ランス・ストロールのお父さんは、
ファッションブランドの『トミーヒルフィガー』、
『マイケルコース』の大株主の、
ローレンス・ストロール。

トミーヒルフィガーは、財布で有名ですよね。

日本にもお店があるし、
かなり有名なお店。

パパの総資産は24億ドル(約2477億円)。

フォーブス誌の2016年世界長者番付で722位にランクインという大金持ち。

世界で722位ですからね!!

すごいことです。

ストロールは昨年のF3ヨーロッパチャンピオンの18歳!

ストロール自身が運転技術ないわけじゃありません。
F3のチャンピオンですし、
もちろんその部分もあるんですが…

通常、F1マシンは1.6リッターで、
出力は最大で900馬力以上。

ストロールが昨年制した、
F3のエンジンは約200馬力。

圧倒的に経験値が違います。

ここをストロールがどうしたかというと・・・

お金で時間を買いました。

タイムイズマネーですからね・・・
お金持ちの発想ですよね。

パパのお金で、
まずは、サーキットを貸し切りました。

2年落ちのマシンをウイリアムズに用意させ、
F1が開催されているいくつかのサーキットへ出向き、
テスト走行を行いました。

サーキットを借り切っただけでなく、
F1マシンを走らせるために、
ウイリアムズ側から20名のメカニックと5名のエンジニアが随行。
パワーユニットもメルセデスから2台を特別に供給してもらえるように交渉。

この費用はなんと8000万ドル(約82億円)!!

ストロール側が全部用意しました。

この結果、F1デビューが決まりました。

ドリームチーム、「チーム・ストロール」が結成!ストロールに個人広報がつくことも決定!

ストロールは
メディアからの大きなプレッシャーが来ることを想定しており、
それに対応するために、
チームの広報以外に、個人広報を専属で雇うこととなりました。

その広報担当者は、
かつてウイリアムズでナイジェル・マンセルや、
アイルトン・セナとも仕事をした経験がある大ベテラン、
F1界の大御所、アン・ブラッドショー!

すごいことですよ。。。

お金ってすごいね。

広報がたくさんいるチームってF1ぐらいのお金が動くスポーツだとあるんだけど、
普通に、ドライバーが個人広報を持つってあんまり聞いたことないなぁ。

セナと、シューマッハ、ベッテルぐらいじゃない?

そのレベルのレーサーではないですからね。
たった18歳の、まだF1走ったことない人ですからね?

ストロールのお金がケタ違いっていう証左ですよね。

だって、フェルナンド・アロンソや、
ルイス・ハミルトンですら、
いまだに個人広報をつけてないんですからね???

ストロールにいらないでしょwww

ハミルトンの専属トレーナーだった人物もチーム・ストロールに参加!

もちろん、チーム・ストロールには、
広報以外にも、素晴らしいスタッフが参加することが決まっています。

トレーナーのヴィッレ・ヴィホラです!

彼は、すごいですよね。

ヴィホラは2014年から昨年まで3年間、
ハミルトンの専属トレーナーを務めていた大物ですよ。

もちろん、F1ドライバーは運転が上手いだけでは成果が生まれやすくなるわけではありません。
時速300km以上のスピード、
最大5Gとも言われる加速度に耐えながら、
ミリ単位でF1マシンを正確に操作する。

そんなことが出きないといけません。

そのため、トレーナー、フィジオを雇うのは当然のことです。

ですが、ハミルトンの専属トレーナーを、
お金の力でつけてもらえるって、
どんだけ恵まれてるんだよ。。。

世界レベルのお金持ちの息子ですからね。

そりゃ当たり前なんですけどね。

お金のかかるスポーツだっていうのは、
当然わかっていたことですが、
お金でF1のシートを買った!って揶揄されながら走ることになる、
ストロール。

まぁ、お金持ちっていうのは、
その揶揄に慣れているでしょうし、
お金でいいマシンが手に入るんですから、
強くなりそうな気もしますよね。

ちょっと楽しみですw

お父さんの会社はすごいよね。
このバッグとかいくらすんだよ。。

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