なにわ筋線に、阪急電車参入!阪急初の狭軌路線になるそうな!


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なにわ筋線に阪急電車が!?

大阪府と大阪市、JR西日本、南海電気鉄道、阪急電鉄の5社間で合意されたものですが、
大阪都心を南北に貫く鉄道新線「なにわ筋線」に阪急電車が乗り入れる新たな事業計画で大筋合意。

完成するのは、
2030年の開通を目指していくみたいです!

これは大阪の街変わりますね!!

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なにわ筋線はJRと南海の夢!

ようやくかなうのかな…
長年抱えていた夢ですよね。

「なにわ筋線」。

JRと、南海は、
同じ狭軌を使った線路です。

【狭軌(きょうき)】っていうのは
鉄道のレールの幅が国際標準一・四三五メートルより狭いものです。

これは同じものをつかっているので、
乗り入れも容易ですよね。

既に関西空港線において乗り入れの実績があるので、
これが初めてではないんですよね。

阪急が狭軌デビュー!

阪急の線路幅は、
2社とは異なる標準軌です。

読売新聞の報道によると、
十三から、うめきた駅間において新たに専用の狭軌路線を開発して、
十三で既存線と接続を取るらしいです。

さらに、将来的には、
十三から新大阪への路線を
この狭軌路線で建設する計画もあるそうです。

なにわ筋線に阪急電車が参入する?どこからどこまで?

大筋合意した新計画は、うめきた新駅までの鉄道免許を南海が取得し、
JR西、南海の両社は、新大阪―関空間を共同運行。

阪急は十三に地下新駅を建設し、
うめきた新駅との間に新路線を敷いてなにわ筋線に乗り入れます。

阪急が狭軌路線を作るなら、
大きくひろがる大阪の夢。

阪急の新大阪駅の延伸は悲願ですよね。

御堂筋線新大阪駅には、上部分に阪急が載れるよう、
橋梁の土台の準備工事がなされた跡が今も残っていますもんね。

2030年の路線開通時には建築から70年。

長年すぎる夢がついに叶う可能性が出てきました。

阪急電車の夢がついに叶うのか。

うれしいなぁ。

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