川上憲伸がついに現役引退へ。サンデードラゴンズで胸中を語る!

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あぁ・・・ついに。

川上憲伸といえば、ノーヒットノーランを思い出します。

さらに、ホームランもすごかったよなぁ。

川上憲伸のプロフィール

川上憲伸(かわかみ・けんしん) 
1975年6月22日、徳島県生まれ。

1997年ドラフト1位で中日に入団し、
1年目から先発ローテーションの一角として14勝を挙げ、
新人王を獲得。

2004年には17勝をマーク、
最多勝、最優秀選手、沢村賞など数々のタイトルを獲得し、
セ・リーグ優勝に貢献。

2009年から大リーグへ移籍し、
アトランタ・ブレーブスでプレー後、
2012年に中日へ復帰。

2014年には球団最多となる7度目の開幕投手を務めた。

すごい投手でしたよね。

川上憲伸といえば、カットボールですよね。

日本で投げてる投手がほとんどいない中、
4年目の秋季キャンプで川上憲伸が投げ始めたことで、
日本でも有名になった投手ですよね。

川上憲伸曰く
「夜、テレビをつけると、メジャーのワールドシリーズをやっていて、
ヤンキースのクローザーが見たことのないボールを投げていた。釘付けになった」
というカットボール。

ストレートに限りなく近い球速で、
打者の手元でわずかに変化するこのボール。

その当時のヤンキースのクローザーといえば、
マリアーノ・リベラですよね。

歴代最多の608セーブを記録した伝説の投手。
150キロを超えるカットボールとストレート。
わずか2つの球種だけで、バッターを圧倒する投球をしていましたよね。

川上憲伸の引退は右肩の故障が原因

右肩の故障が原因で2015年オフに中日ドラゴンズを退団。
現役続行にこだわっていた川上憲伸でしたが、
ついに現役を引退する意向を表明しました。

2015年9月末に右肩を手術した川上憲伸は、
NPB復帰を目標に懸命なリハビリとトレーニングを積んでいたが、
肩の状態は回復せず、引退を決意したとのこと。

CBCテレビ「サンデードラゴンズ」に緊急生出演し、
引退の胸中を語るそうです。

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