麦粒腫(ばくりゅうしゅ)の原因は、ストレスや疲れ?治し方は?ベッキーもなった?


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ベッキーさんが、麦粒腫になってしまいました。

っていうことを報告したことでも、

注目されるようになった、麦粒腫。

 

麦粒腫ってなに?

なんて読むの?

原因は?

 

っていう風に、ネット上で話題になっていますね。

 

麦粒腫ってなったら結構つらいですし、

麦粒腫のことを詳しく知っておいて、

ならないようにしたいですよね。

 

そして、なってしまった場合に、

どうやって治せばいいのか…

って悩むと思うので、

麦粒腫の治し方や、原因について、

詳しく調べてみました。

 

参考にしてみてくださいね。

 

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麦粒腫の読み方は?

 

麦粒腫とは、ばくりゅうしゅ、といって、

一般的には、ものもらいとして、

知られています。

 

麦粒腫と霰粒腫の違いは?

 

霰粒腫(さんりゅうしゅ)」と、

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)

という言葉を聞いたことがありますか?

 

どちらもものもらいなんですが、

色が違うらしいです。

 

それは、「皮脂腺が脂で詰まってしまうもの」と、

細菌によって炎症をおこしてしまうもの」の2つです。

 

なので、実は色が違います

 

皮脂腺が脂で詰まってしまうのが原因な方は、

ニキビみたいに白っぽいプチっとしたものができます。

 

それに対して、細菌が原因の方は炎症してしまうので赤くなります。

 

白っぽいのが、「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」。

赤っぽいのが、「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」。

 

という違いを知っておいてください。

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)の原因は?

麦粒腫ができる原因は…

細菌に感染することです。

 

細菌は普段から近くにあって(常在菌といいます)、

健康な状態の時は、感染はしません。

免疫力が下がる、って言葉を聞いたことがあると思いますが、

病気や、体調不良の時には、

そういう細菌に対する抵抗力が落ちているんですよね。

 

怪我や傷口でも、炎症を起こしたりします。

 

 

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)はストレスや疲れからできる?

麦粒腫の原因は、ストレスや疲れ、っていう言葉を見たとこがあると思いますが…

それもその通りなんですよね。

 

ストレス、疲れが出ている→免疫力が低下しやすい。

このときにまぶたや目の周りに常在している、

黄色ブドウ球菌などに感染してものもらいができやすくなる、

って感じですね。

 

睡眠不足や、食生活の乱れ、お風呂にあんまり入らないなどの不衛生な環境も、

ものもらいのできやすい原因です。

コンタクトレンズやメイクでも、結構できやすかったりしますからね。

 

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)の治し方は?

 

麦粒腫を治すには、

ものもらい用の目薬をさす(すっとする目薬はNG)、

栄養をしっかり取る(ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEをしっかりと)

というのがあげられます。

 

あとは清潔に保つ!

 

ものもらい用の目薬はこんな感じ。

 

さらに、食事は目の疲れをとるビタミンA(レバー、ウナギ、人参、ホウレン草など)、
新陳代謝を促進するビタミンB(豚肉、たまご、モロヘイヤ、納豆、のりなど)、
目の粘膜を強くするビタミンC(トマト、ピーマン、ゴーヤ、レモン、いちごなど)がおすすめ。

ビタミン類は一気にたくさん取ればいいっていうものではなく、
栄養バランスのいい食事をしっかりととりつづけないといけないので、
その点はすぐに治るもの、と考えずに、
しっかりとバランスのいい食事をとる、というのが一番の快方への近道ですよ。

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