前橋育英が夏の甲子園初出場初優勝!2年生エース高橋光成(こうな)を要して、桐生一高以来の群馬県勢の甲子園制覇!!


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群馬県の星ですね!

前橋育英高校が、
甲子園初出場初優勝!

前橋育英4―3延岡学園(決勝=22日)

いやー、エース高橋光成(こうな)素晴らしいですね!!
決勝まで自責点0のエースでしたが、
決勝は点を取られてしまいましが・・・それでもチームが逆転勝利!
リードを守りきって完投し、
1991年の大阪桐蔭(大阪)以来となる初出場初優勝。

さらに群馬代表としては、
1999年の桐生第一高校以来の優勝です!!

あの当時の桐生第一高校といえば、
正田樹(しょうだいつき)ですよね!

スーパーエースでしたよね。

前橋育英(群馬)の監督、
荒井直樹は常に「平熱」の人らしいです。

「監督のすごいと思うところは?」
という質問を、
一塁手の楠裕貴は、
真っ先に「怒らないところ」と答えるという、
そんな人らしい。

「野球以外のことでは厳しく注意されることはありますけど、声を荒げたりすることもない。
1カ月間、ほとんど誰も注意を受けないこともある」

それで優勝できるっていうことは、
きっとあれなんだろうね。

今までの暴力事件とか、熱くなって選手を殴るとか、
そういうのは意味がないのかもしれませんね。

ちなみに、荒井直樹さんの座右の銘は「凡事徹底」。

教えの中で一番好きなのは、
「インコースの打ち方を覚えるよりも、まずはトイレをきれいにしろ」
ってことですかね。

そういうところから精神が伸びるっていうのがいいことだとよね。

さらに前橋育英について、

「強いと思ったことは一度もないんです。
相手をねじ伏せるような力があるわけじゃない。
でも、どこよりも我慢強い。
そういうチームになったとは思います」

それが準々決勝の常総学院(茨城)戦で、
0-2とリードされた9回裏2アウトランナー無しからの、
同点打!そして10回裏のサヨナラ!

これがチームの我慢強さの象徴でしたね。

本当に前橋育英高校優勝おめでとうございます!

来年は狙われる立場ですが、
高橋光成でまた甲子園にきてください!!

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