多田修平がついに9秒台!スタートNO.1の選手が追い風参考ながら、ついにやりました!日本人日本国内初!


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多田修平がついに9秒台!

陸上の日本学生個人選手権第2日が、、

神奈川県のShonan BMWスタジアム平塚で行われました!!

 

そこでついに、長年の日本陸上界の悲願、

男子100メートルでの、

9秒台が達成されました!追い風参考ですが…。

 

多田修平が9秒台を記録!

日本学生個人選手権100Mの準決勝。

多田修平(20=関学大)は、

追い風4・5メートルの参考記録(2・0メートルまでが正式記録)ながら、

9秒94を記録!!!

 

決勝は午後6時20分から行わます。

 

追い風参考記録でも、日本人選手が、9秒台を記録するのは国内初

追い風参考記録でも、日本人選手が9秒台をマークするのは国内では初めてですよ!!

すばらしすぎる!!!!

数々の選手が達成できなかった記録をついについにやりましたね!!

 

多田修平の武器は、スタート!

5月21日に行われた

セイコー・ゴールデングランプリ川崎では、

04年アテネ五輪金メダリストのジャスティン・ガトリン(35=米国)、

リオデジャネイロ五輪男子400メートルリレー銀メダリストのケンブリッジ飛鳥(23=ナイキ)

に次いで3位に入りました。

サニブラウンより上の順位でしたよね。

 

その時も70Mまでは先頭をキープ!

等々力陸上競技場に集まった陸上ファン1万5千人から、

大きなどよめきが起きると、

その後ガトリンと、ケンブリッジに抜かれたものの、

3位でゴール。

 

ガトリンが絶賛!スタート技術は世界に通じる!

100メートルを走るには、

能力ももちろんながら技術も大事なんだなぁと、

思わせてくれたのがあの試合でしたね。

あの日は、向い風の悪コンディションの中、

10秒35の記録以上の強さとインパクトを残しました。

 

ガトリン曰く、

「誰だか知らないが、すばらしいスタートを切った選手がいた。

彼こそが今日のダークホースだよ」

という最大級の評価でした!

アサファ・パウエル直伝のスタート&肉体改造。

多田修平のレースは今季、

全部追い風参考と、向かい風でしか走っていないので、

記録は残っていないのですが、

向かい風で10秒20~40ぐらいで走っているんですよね。

 

関西インカレもケガ明けでのタイムで、

万全じゃない状態の記録でしたが、

これからは参考記録じゃなくて、

9秒台を出せる選手だと思って言います!!

 

「2月、3月の間に大阪陸協が主催する『OSAKA夢プログラム』という事業にサポートしてもらって、

3週間アメリカ遠征にいかせてもらったんです。

そこでアサファ・パウエル選手(ジャマイカ)とずっと一緒に練習させてもらいました。

スタートや肉体改造の筋力トレーニングなどを教えてもらったのが、

いまの結果として出ているんじゃないかと思います」

というように、100mで9秒72の記録を持つ元世界記録保持者から、

スタートの姿勢や、体幹強化の重要性を学び、

一気に花開きました!!

 

「去年まではスタートがつまずき気味で、お尻が曲がっている状態だったんですが、

今年はスタートから姿勢を前目にして、あらかじめ腰が前に入るような形をイメージしています」

 

ついに関東中心の陸上界に関西の選手が殴り込みに来ましたね!

関西発世界へ!という大阪桐蔭⇒関学大の選手は、

オリンピックでの活躍を夢見ていると思います!

世界で決勝に残って、上位争いをできる日本人を見たいですよね。

 

多田修平の名前は覚えておいて損はないですよ!!

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