多田修平が100M、日本歴代7位タイとなる10秒08で優勝!世界選手権の出場権はだれに?準決勝で9秒台!

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いやー、すごい!!

リオオリンピックの銀メダルトリオで決まりだなぁ…

みたいな雰囲気の中、日本学生個人選手権で、

多田修平が、世界選手権の出場条件である、

10秒12を公認記録歴代7位の10秒08で勝利!

 

すばらしいことです。

 

 

23日の長居陸上競技場で行われる日本選手権で、

世界選手権の代表3枠を争うことになりそうですね!!

 

これは面白くなってきたぞー!!

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世界選手権の参加標準記録を破っているのは4名!

 

ちなみに現在、世界選手権の参加標準記録を突破し、

日本選手権の100メートルにエントリーしているのは、

桐生祥秀(10秒04・追い風参考では9秒87)、

山縣亮太(10秒06)、

多田修平(10秒08・追い風参考では9秒94)、

ケンブリッジ飛鳥(10秒12・追い風参考では9秒98)の4人。

 

 

さらにサニブラウン・ハキーム(今季ベスト10秒18)がいますし、

リオデジャネイロ五輪の400メートルリレーで、

伝説の銀メダルを獲得したメンバーであっても、

主戦場の100メートルで、

世界選手権に出れない人が出てくるかもしれませんね…

 

世界選手権を争う4選手の特徴は?

 

日本人で唯一10秒00を記録している、

日本陸連の伊東浩司強化委員長曰く、

4人の走りを評してこういっていました。

 

多田修平

ピッチを自由自在にコントロールできて、スタートからの組み立てが上手。

 

桐生祥秀

今季は安定しているし、向かい風で10秒0台を出しているように地力がついてる。加速は抜群。

 

山縣亮太

怪我のない前提では、1番実力がある。スタートからしっかりレースを組み立てられる。

 

ケンブリッジ飛鳥

混戦に持ち込めば、しぶとく粘れる。

 

という評価。どの選手が世界選手権に出るんでしょうね!

楽しみだなぁ。

 

 

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