蔦谷好位置の2017前半期ベスト5!(関ジャム)。動画や、楽天での購入も!


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6月18日放送の、
「関ジャム完全燃SHOW」で、
売れっ子の人気音楽プロデューサー3人が本気で選んだ
「2017年上半期ベスト5」が発表されました!

蔦谷好位置さんのトップ5はかなり好きな人たちばっかりでした!

この記事では、蔦谷好位置さんのトップ5をまとめました!

もともとバックナンバーのプロデューサーですからね!
おれバックナンバー好きだから、
そりゃ好きな音楽も似てると思うんですよね!

いしわたり淳治さんの記事はこちら⇒http://www.uraken.biz/archives/3108
tofubeatsさんの記事はこちら⇒http://www.uraken.biz/archives/3114

みなさんの独自のランキングですが、
ランキングは、インディーズからメジャーまで、
日本国内外をまとめているので、
本当に2017年の上半期を網羅的に
カバーしているランキングとなっていましたよね!!

さて今年上半期にリリースされた、
11万7千曲以上の中から、
蔦谷好位置さんが選んだのはどの曲でしょうか?

蔦谷好位置が選んだ 名曲ベスト5

1位 長渕剛 「Loser」

配信のみですので、
ほしい方はこちらからどうぞ。
⇒http://www.nagabuchi.or.jp/disco/loser/

フォークとダンスミュージックの融合という、
新しい音楽を感じさせてくれたのが、
この長渕剛さんの新曲。

すばらしいですね。

5年ぶりのアルバムリリースに先駆けて、
先行配信されたこの曲。

フォークソングって、
ダンスのリズムにはまるんですね。

蔦谷好位置
「日本の多くのアーティストも、最新洋楽サウンドの流れを意識して取り入れているが、ここまで自分らしさを保ったまま最新の装いをまとった例は他にないと思う。
長渕さんほどのキャリアがあるビッグアーティストが、未だに進化し続けている姿、そしてそれが「敗北の歌」というのが最高にかっこいい。フォークと最新サウンドとの相性の良さにも気づかされた!!

古くからのファンの間では賛否両論あると思うが、どんな装いをしても長渕さんは変わらないという強さがあるからこそ、新しいことにも挑戦できるのかもしれない。現状に甘んじず挑戦していく姿が本当にカッコイイ!」

これは大絶賛!

あの番組で初めて聞きましたが、
おれも感動してしまいました。

すごいですね…
長渕剛さん。

このページに歌詞も載っていますし、
一部分を再生することもできますので、ぜひ!
http://www.nagabuchi.or.jp/disco/loser/

2位 椎名林檎とトータス松本 「目抜き通り」

蔦谷好位置さん大絶賛でしたね!!

他の追随を許さないオールラウンダー、
彼女こそ天才メロディーメーカー!

銀座の新たな商業施設「GINZA SIX」のテーマ曲として
椎名林檎が書き下ろした曲。

蔦谷好位置
「圧倒的すぎて、アーティストとしての厚みもすごい。
これほどのスゴイ曲を作って歌いこなせるのは椎名林檎しかいない。

ラテンテイストのメロディ、ミュージカルぽい色彩的で華やかなアレンジ。これほどまでに銀座に完璧に似合う大人のポップスは今まで無かったのでは。
銀座が持つ大人の高級感、上品さも下品さも妖しさも内包していて、背伸びして銀座に行ってみたくなる曲。」

ポールマッカートニーか、椎名林檎かって、
言っていましたよね。
番組で。

すごい誉め言葉。

まだ発売はされてないのかな?

3位 official髭男dism 「始まりの朝」

大好きな髭男が入ってる!!!

うれしいよ!!!!

これで髭男売れるね!!

絶妙なサウンドメイク!!
爽やかな朝を映像的に見せる名曲

俺よく髭男はライブハウスで見てるんですよね。
本当にさわやかで見ている人を笑顔にするアーティスト。

インディーズで活躍している髭男ですが、
昨年ミニアルバムがiTunesロックチャート1位になっています!

いま、若手注目株のアーティストですよ

蔦谷好位置
「特に注目は、疾走感溢れるイントロ部分。
疾走感溢れるバンドアレンジに、大太鼓や、ベル、グロッケンの音が、高揚感と希望を奏でるサウンドを構築している名曲。本来音を重ねるほど重くなりがちなところ、この曲はバランスが絶妙!!
イントロから朝のいろんな景色が浮かぶ、すごく映像的ないい曲!!」

このアルバムに入っています。

by カエレバ

 

4位 クリープハイプ 「イト」

これはなんといっても帝一の国の、
エンディングテーマで永野芽郁が踊っているのがたまらないですよね。

可愛すぎて…かわいすぎて…
おれ帝一の国2回見ましたからねww

圧倒的でしょ。このかわいさ。

最初にピック飛ばしちゃうのもかわいい。

さらにブレイクの予感!
セルフプロデュースの成功例とも言えるあのバンドの進化系

昨年小説家としてもデビューした尾崎世界観が、
映画「帝一の國」の主題歌として書き下ろした曲。

特に注目は、過去の曲とは一味違うBメロのアレンジ。
”だからいくら寄り添っても 寄り添った分絡まって
だから待ってもそのまま 身動きが取れない” の部分の音色。

蔦谷好位置
「今までギター中心のアレンジが多かったが、シンセストリングスを使うなど80年代テイスト溢れる爽快なナンバー。
もともと作詞作曲に定評がある尾崎だが、アレンジ力が増したことで、メロディと言葉の美しさがより伝わり、結果バンドとして強くなっている。」

by カエレバ

 

5位 evening cinema 「わがまま」

センス抜群!! 日本らしいメロディー溢れる若手のダンスシティポップ!

2015年結成、わずか2年のインディーズバンド
作詞作曲を手がけるヴォーカルの原田夏樹は、現在大学院生で哲学を専攻。

蔦谷好位置
「大瀧詠一や山下達郎を彷彿とさせるサウンドと歌詞が最高に気持ちいい。
シティポップやダンスポップが強い最近のシーンの中でも、原田くんは異才を放っている。」

確かにこれ大瀧詠一っぽいよね。
こういうアーティスト好きな人はたまらないだろうなー!!

by カエレバ

 

ということで、
この記事では、蔦谷好位置さんのトップ5をまとめました!

それぞれのCDのジャケット画像をクリックすれば、
この曲が入ったCDを買うことができる楽天のページに飛ぶので、
もしも興味がある方はぜクリックしてみてくださいね。

いしわたり淳治さんの記事はこちら⇒http://www.uraken.biz/archives/3108
tofubeatsさんの記事はこちら⇒http://www.uraken.biz/archives/3114

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