うまいプレゼンの方法4つのルール。HKT48運営は、選抜発表SHOWROOMの圧倒的なダメさを反面教師にしろ!

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さて、タイトルで全部言っちゃう系です。

昨日のHKT48のSHOWROOMでの10th シングル選抜発表は、
素人以下のSHOWROOMでしたね。

時間通りに始まらない。
視聴者が望んでいない時間のばし。
止まる回線。
ガタガタなカメラワーク。
知らないおじさんたちの会話。
興味なさげな女子大生。
中途半端なオタク芸人。
へんに引き伸ばされる。
いきなり巻かれる。

って感じでHKT48運営の評価ガタ落ち。
あれはひどい。

 

あそこを反面教師として、昨日のSHOWROOMはどうすべきだったのか?

しっかりとした、プレゼンの方法を検討してみます。

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プレゼンのルールは、4つ。

1.最初に全体像提示
2.わかりやすさは取捨選択
3.相手のメリットを見せる
4.見てる人の興味を持続させる

一つずつみていきます。

1.最初に全体像提示

アウトラインとも言われますが、
今から発表するものはこれです。
と提示します。

昨日でいうとグダグダと自己紹介して、
はな監督登場で、その説明をグダグダして、
一人一人の発表でしたが…

まず、
「HKT48の選抜発表を行いたいと思いますが、お待たせしていて大変申し訳ないのですが、全員の自己紹介をさせてください。
こちらに5分かかります。

そのあと、選抜一人一人の発表となります。
こちらは一人一人封筒に入ってる関係上、発表したあとに、その人に対するコメントがはいります。
みている方はヤキモキするかもしれませんが
、時間を引き延ばす目的ではありません。
全てのメンバーを発表し終えるまで30分かかります。」

といってからスタートすれば、昨日のような罵声が並ぶコメント欄にはならなかったと思います。

まず、流れを説明し、それぞれに何分かかるかを伝える。
本来は全員発表し終えてからそれぞれについてコメントすべきだと思いますが、それがかなわない環境なのであれば、その旨を伝える。
それがわかりやすいプレゼンです。

本来はセンターや、初選抜は一番最後でしょ?って思いますしね。

2.わかりやすさは取捨選択

まずシンプルに!伝えることを明確化してください。

みている人が求めているのは「選抜16人」であって、監督の出身地でもなければ年齢でもないんですよ。
おじいさん二人の中途半端なHKT知識でもないんですよ。
兒玉遥さんはショートカットが多い、さ行が言えない、なんてのは、本当どうでもいい。
月足さんとか、豊永さんが、研究生なんですとかは、調べればわかること。

シンプルに16人発表して、そのあとコメントを添えるべきでした。

「まず全員を発表してから、それぞれについてコメントします。監督はHKTについて詳しくないと思いますが、全てのメンバー発表後に気になるメンバーについてコメントもらいたいと思います」
といって全てのメンバー発表してから、話をすれば雰囲気良かったはず。

 

3.相手のメリットを見せる

昨日のSHOWROOMをみていて一番足りないと思っていたのはこれです。
みている人のメリットは何か?それがちゃんと考えられたプレゼンだったのか?
それにつきます。

25分遅れてスタートしてる時点で信用はゼロなんです。いや、むしろマイナスなんです。

普通のプレゼンであってもメリットみせないと、相手にささるのは難しいのに、マイナススタートのプレゼンで、あれはかなりきついですよ。

まずこのSHOWROOMでのメリットは、
選抜16人発表であって、それ以上でもそれ以下でもありません。

視聴している人が求めているものはかなりシンプルでした。

それをないがしろにして、グダグダとトップリードが共演した時の感想や、羽田空港で写真の森保さんに挨拶してる話をしたり…なんのメリットがこっちにあったのか?
それを全く考えていなかったと言えます。

4.見てる人の興味を持続させる

全てはこれにつきます。
指原さんですら
「全員先に発表すればいいのに。
離脱します。」
と言っていたわけで。

圧倒的な問題点は興味の持続できなさでしたよね。
グダグダと話すトークにみている人のテンションは、早く次発表しろよ!!!ってテンションにどんどんなって行って、暴動起きそうなレベルでしたからね。

これを興味の引っ張りだと思ってるとしたら、やり方が間違っています。

運営はこの方法で発表するのが最適と考えたんだと思いますが、本当ダメダメでした。

興味の持続の方法は、シンプルなんですよ。

「16人全員発表→続いて監督のコメント→センター発表→まとめ」

とすれば興味の持続はできたはずなんです。

全体像のところで書いたのとは異なるんですが…

「まず最初に○分で選抜16人全員紹介します!
そのあと、監督にそれぞれのメンバーの感想を○分聞きます。
そして、皆さんが気になっているであろうセンターを発表します!
そして、あおきーや、トップリードしかしらない、選抜メンバーの裏側も含めたまとめを○分で話してこの放送は終わります!」
ってかけば、問題なく興味を持ってみてもらえたんだと思うんですよね。

先にセンターを発表したのは愚策ですね。

逆の発表で、最初にえれぴょんからだったら、お!今回の選抜は違うかも?って思わされたんじゃないかと。
結局いつも通りの選抜っぽくはなりましたが、それでも、えれぴょんからはじめて、はなちゃんで終わるものだったら、たぶん見ている人の反応は違っていたはず。

それが興味の持続させ方なのではないかと。
グダグダとじいさん二人のトーク見せられて
HKTメンバーに興味のない新進気鋭の若手監督がふーんっていってる姿に、おれたちオタクは何を思えばよかったんでしょうか?

運営のグダグダさはきっともう末期のレベルですが、これを機に少しでも改善されたらいいんですがね…

 

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