沈丁花という花の花言葉と、名前の由来を調べてみました。

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沈丁花(ジンチョウゲ)とは、
ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木。

アラサーにとっては、
春が来る、って感じの名前ですよね。

沈丁花

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沈丁花と言えば、この歌。

淡き光立つにわか雨
いとし面影の沈丁花

ユーミンの「春よ、来い」が思い出されます。

やっぱり春が来る前の花なのでしょうか?

沈丁花の花言葉

沈丁花の花言葉は、
「栄光」「不死」「不滅」「歓楽」「永遠」。

香り高い秋の金木犀と並んで、
沈香(香木)に似た豊かな香りを放って、
蕾のときは濃紅紫、
花びらが開くにしたがい純白となるという、
春を代表する花のひとつですよね。

沈丁花の名前の由来

沈丁花の名前は、
丁子(ちょうじ、クローブ)のような花をつける木、
という意味です。

千里香とも言われることがあるそうですが、
これは香りが遥か離れた場所にも届くことに由来しているそうです。

誕生花としては、2月23日に設定されています。

咲くシーズンは2月末~3月。

沈丁花の学名は、「Daphne odora(ダフネ・オドラ)」

「Daphne」=ギリシア神話の女神ダフネ。
「odora」=芳香がある。

つまり、ダフネの香りってことですかね。

美しい花と、香りが特徴的な花ですよね。

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