河野丈洋がGOING UNDER GROUNDからの脱退発表…。来年の1月の渋谷公会堂で脱退。

2018年6月18日

河野丈洋(こうの たけひろ、1978年9月18日 – )さんが、

GOING UNDER GROUNDから、脱退を発表しました。

メールマガジンにて発表。

つらい。

 

続きに、脱退メール全文を引用しております。。。

 

つらい。

ソングライター河野丈洋

GOING UNDER GROUNDが手掛ける音楽は、
ボーカル松本素生と、河野丈洋の二人がほとんど作っています。

この二人が曲を作れることが、
このバンドに取ってどれだけすごいことだったか。

音楽的な才能も、シンガーとしての才能もすごかった。

GOINGはキーボードの伊藤洋一以来2人目の脱退。

幼馴染バンドGOING UNDER GROUND

GOING UNDER GROUNDメンバーの中澤寛規、石原聡とは、
埼玉県立桶川高等学校の同級生。

また、同バンドのジャケットイラストを多く手がける宮尾和孝は、
河野の小学校時代の同級生でした。

GOINGのバンドリーダーでした。
脱退がつらい。

奥様は、2009年10月に結婚した、
直木賞作家の角田光代。

河野丈洋脱退コメント全文

●GOING UNDER GROUNDから皆様へ大切なお知らせ

いつもGOINGを応援してくださっている皆様へ

河野丈洋です。お知らせが突然になってしまったのですが、実はこのたび、1994年の結成より在籍してきましたGOING UNDER GROUNDを脱退することとなりました。

メンバーの中で、自分だけがこのバンドに融和しきれていないという感覚はデビュー当初からずっとありましたが、しかし同時に、自分がまったく異質の存在としてこのバンドに関わっていることが、GOINGの音楽を面白くしているのだという自負もまたありました。

しかしその「違い」は少しずつ「ズレ」になり、とうとう決定的に「良いと思うものが違う」ところまで来てしまいました。

ストレスにより健康を害したこともあり、これ以上は続けられないと感じ、脱退を決めました。
これからもそれぞれ音楽を続けていく上で、お互いにのびのびと好きなものを作るため、お互いが不幸にならないための選択だと考えています。

脱退時期については悩んだのですが、これまでを支えてきてくれたファンのみなさまに直接ありがとうを言いたい気持ちがあり、現時点で開催が決定しているライブにはすべて参加することを決めました。

年内に全国をきちんと回り、年明け1月の渋谷公会堂でのライブをもって、正式に脱退します。

脱退まで間があることになりますが、今回のツアーが始まる前にどうしてもこの発表をしておきたかったので、このような形になりました。

最後の10ヶ月、ライブの一本一本を大事に楽しくやっていきたいと思っていますので、変わらぬご声援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

河野丈洋

GOING UNDER GROUNDメンバーコメント全文

ニューアルバムが完成したばかりのタイミングでお騒がせしております。

今回、幾度かの話し合いを重ね、僕たちは彼の決断を受け入れることにしました。
長い時間を共有してきた彼とはこれから別の道を歩むことになりましたが、これはお互いにとって前向きな別れだと信じています。

同時に僕たちも決断をしました。

4人で来年1月の渋谷公会堂ライブまでを終えた後も、僕たち3人はGOING UNDER GROUNDを続けていきます。

もしかしたら、こんな風に思う人もいるでしょう。
でもその時僕たちは胸を張ってこう言います。

「GOING、まだやるの?」
「…やるでしょ!」

これからもGOING UNDER GROUNDをよろしくお願いします。

松本素生、中澤寛規、石原聡

※2015年1月30日渋谷公会堂までは、現メンバー4人での形でライブを行ないます。

これはつらいです。本当に・・・。