ドラマ海月姫でなぜ兄弟逆転させた…。キャストは悪くないのに。

『海月姫』(くらげひめ)は、東村アキコによる日本の漫画作品で、

「おしゃれ」に縁のなかった少女と女装男子が繰り広げる騒動を描いたシュールラブコメディ。

 

本作における「腐女子」とは、本来の意味での腐女子ではなく、

近年間違って用いられるようになった「己の趣味のみに没頭するオタク女性」を指します。

 

アニメ版では腐女子と呼ぶ描写はなく、単にオタクになっております。

2010年10月から12月にかけてフジテレビ『ノイタミナ』枠でテレビアニメ化、2014年には実写映画化、 2018年1月からテレビドラマ(2018年1月 15日から)化されています。

原作からの改変は許せない部分は多いんですが、今回の兄弟逆転は許せないですよね…

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海月姫 兄弟逆転

鯉淵 修

原作や映画版の設定では、

鯉淵 修(こいぶち しゅう) は、父親の政治秘書を務める。

メガネでいつもスーツ姿。長身でなかなかのイケメン。

かなり真面目で堅物だが、弟思いの優しい兄。

子供の頃、父親とその愛人リナとの情事を目撃して以来、

女性が苦手に。「今流行りの中年童貞」。 

 

鯉淵 蔵之介

鯉淵 蔵之介(こいぶち くらのすけ) は、

自他共に認める美少年で、女装した姿は誰もが見惚れるほどの美人。

本業は大学生。

 

大臣経験もある大物政治家、鯉淵慶一郎と、

彼の愛人である舞台女優のリナの間に生まれた。

 

原作では兄が修で弟が蔵之介ですが、なぜかドラマ版では逆転…。

 

映画版では、修役(兄)が長谷川博己で、蔵之介役(弟)が菅田将暉で素晴らしいバランスでしたが、

テレビドラマ版では、修役(弟)が工藤阿須加、蔵之介役(兄)が瀬戸康史と逆転しています。

 

これは最悪の改悪でしょうね…。

高年童貞だから最高だったのに…。

 

海月姫に対するTwitterの反応も同じような感じですね…

 

 

シュウシュウのキャラクターも嫌い

 

そう!そうなんだよ!気持ち悪いとか面と向かって言うのはおかしいだろ!許せない!!

ほかのキャラクター(泉里香とか)完ぺきだったのになー。

そこが残念。