村山紘太が東京マラソン2018のペースメーカー!設楽悠太、市田孝と双子ランナーが東京五輪の主役!

2018年6月18日

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マラソンのペースメーカーの役割は?

陸上競技の中距離走・長距離走、特にマラソン競技でみられるペースメーカーとは、高水準かつ均等なペースでレースや特定の選手を引っ張る役目の走者のことです。
ペースメーカーを導入することにより、レース序盤でライバル選手を意識しすぎてペースを乱すことがなくなり高記録が期待できる(最先頭を走る競技者の負担が減る)と言われています。

ペースメーカーの存在意義は、
指定された距離までさだめられた距離を走る
選手の空気抵抗の風よけになる

という2つがもとめられます。

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東京マラソンのペースメーカーは世界記録基準

関係者によるテクニカルミーティングで、
30キロまでの男子のペースメーカーは3段階に分けて、
先頭は世界記録(2時間2分57秒、デニス・キメット)を狙う
1キロ2分54~55秒の設定とすることが確認されたそうです。

これで世界記録をクリアさせるんですよね。

30キロまでその安定したペースで走れるような、
能力の高いランナーがペースメーカーをするんですよね。

ペースメーカーは本当に大事。

東京マラソン2018のペースメーカーを村山紘太が!

彼は第2集団なのでペースメークとしては、
日本記録を狙う1キロ2分58秒を刻むそうです。

村山紘太自身も素晴らしいランナーですよね。
箱根駅伝ファンにはたまらないランナーの一人。

村山紘太は10000mの日本記録保持者ですからねー。

明成高等学校、城西大学卒業し、現在旭化成陸上部所属。
同チームに所属する村山謙太は双子の兄。

この人がペースメーカーなのはすごい!!

ペースメーカー村山紘太(双子の弟)で、
設楽悠太(双子の弟)と、市田孝(双子の兄)も走りますからねー。

双子ランナー好きにはたまらない

設楽悠太は、武蔵越生高等学校、東洋大学経済学部卒業。Honda所属。
双子であり、日立物流所属の設楽啓太は兄で、
設楽悠太はハーフマラソンの日本記録保持者。

市田孝は鹿児島市立吉野中学校、鹿児島実業高校、大東文化大学卒業。
現在旭化成陸上部に所属。

双子の弟である市田宏とは中学校から実業団まで同じチームに所属。

村山兄弟は大学は別で実業団は同じ。
設楽兄弟は大学まで一緒で別々の道へ。
市田兄弟はずっと一緒。

これは面白いですよねー。わくわく!!!

なぜマラソンや長距離に双子のランナーが多いのか?宗兄弟~設楽兄弟までの系譜。