京都の紅葉の見頃(みごろ)2018はいつ頃なんでしょうか?洛北の紅葉情報をまとめます。

俺昔から紅葉が大好きで、毎年色んな所の紅葉を見に行ってるんですが、

明治神宮外苑(東京都新宿)

昭和記念公園(東京都昭島市)

もみじロード(千葉県富津市)

長瀞(埼玉県秩父郡)

日光のいろは坂(栃木県日光市)

那須高原(栃木県那須郡)

とか・・・関東の紅葉ばっかり見に行っていて、

一度も京都行ったことないんですよね。

 

京都の紅葉見ずに紅葉が好きだ!って言っていいものなのか…

なんとなく紅葉好きの名がすたるというか、

そういう気分でいました。

 

なので、今年、紅葉を観に「そうだ!京都へ行こう!」と決意いたしました。

ですが…洛北?洛南?洛東?洛西?どこがいいのかわからないので…

ブログで一度まとめて見に行くところを決めようかなと思いました!

 

俺みたいに、迷っている人、ぜひぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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京都の紅葉の見頃(みごろ)2018(洛北編)

まず京都の紅葉の見頃は例年11月上旬から、12月上旬ぐらいまでだと言われています。

もちろんその年の気温の影響を受けるので一概には言えません。

紅葉の見頃に合わせてライトアップをするところもあるし、夜間拝観を行う寺院・神社もあるそうです。

 

夜間の拝観を行う寺院・神社…めっちゃ行きたい!!!!

※京都の紅葉の見頃は性格には9月頃に決まるみたいです。なので、昨年の情報も織り交ぜつつまとめますね。決まったらこのブログ更新しようと思います。

洛北の紅葉は他の場所より比較的速い!

京都の北側、洛北は基本的に他の場所よりちょっと早く紅葉の見頃を迎えるそうです。

標高が高い場所は特に見頃が速いそうな。

去年の情報ですが、曼殊院では11月中はライトアップがあり、宝泉院も同じぐらいの時期にライトアップが行われるそうな。

紅葉は最低気温8度以下の日が続くと、見頃が近くなるそうです。

そして、最低気温が5~6度ぐらいになると一気に進むそうな。

特におすすめなのが曼殊院らしいです!!

曼殊院の紅葉はここがすごい!

曼殊院は紅葉を見る場所としては3箇所素晴らしい箇所があるそうな。

入り口の勅使門(勅使門とはお寺の境内にある、天皇や勅使と呼ばれる天皇の指示や意思を天皇の代わりに伝える役目を持つ人のみが通ることのできる門のこと)に至るまでの石段。

そして、枯山水(水を用いず、石の組合せや地形の高低などによって山水の趣を表した庭園のこと)庭園。

最後は曼殊院外周の白壁と石垣のところみたいです。

見に行きたいなー。

 

曼殊院へのアクセス

京都駅から七条駅まで歩いて、京阪本線で出町柳駅まで行きます。

出町柳駅から、叡山電鉄本線で修学院駅に向かい、

そこから徒歩で曼殊院へ。

 

約1時間ぐらいかかります。

京都駅から、七条駅まで徒歩14分、

修学院駅から曼殊院まで徒歩21分かかるみたいですね。

 

グーグルで調べたら京都から56分かかるみたいですが、

歩いている時間35分なので電車は乗り換え含めて21分なんですね。

ほとんど歩いてるなw

 

それでも秋ですからねー。

 

寒くなっている時期だし、

歩いて紅葉が見えてくるの大好きな瞬間だから、

国はならないかもしれません。

 

ライトアップみたいから2泊3日ぐらいして、

初日この付近の紅葉状況を見てあるこうかなと。

ちなみに営業時間は9時から17時とのこと。

料金は600円。創建年代は728年から806年とのこと。

京都洛北の紅葉おすすめの場所

曼殊院まではアクセスが大変ですが、紅葉の時期はかなりこむらしいです。

曼殊院は京都府内7位の人気観光スポットっていう情報もあるぐらいですからねー。

特に11月はやばいみたいですね。

 

紅葉がなくても素晴らしい場所なのは間違いないので、

空いている時期に行きたい人は、2月3月6月が穴場ですね。

 

京都駅からだいぶ離れているし、ここだけ観て終わり…っていうのはもったいないので、

近くの紅葉の名所を回りたいですね。

 

詩仙堂、源光庵、圓光寺、三千院、宝泉院、実相院などが有名なところ。

詩仙堂と三千院は行っておきたいなー。

 

詩仙堂

 

三千院

京都の紅葉(洛北)情報2018まとめ!

11月上旬から12月上旬は本当に混んでしまうみたいですねー。

本当に素晴らしい場所なのは間違いないですから、

京都の洛北地域では、素晴らしい紅葉が見れそうですね。

 

紅葉がきれいな地域に住んでいる人は本当に羨ましい。

明日以降、洛南地域についてまとめてきますね。

秋が楽しみです!!