RISKY最終回ネタバレ…。宮近海斗の演技良かった…。狂った姉妹と、巻き込まれた彼氏。絶望と希望のラスト。

地上波連ドラ初主演の萩原みのりとトラジャの宮近海斗が復習に燃える主人公を演じた2021年3月からTBSの深夜枠でスタートする「RISKY(りすきー)」。

「めちゃコミ」累計1700万を超えるダウンロード数となった超人気漫画が原作となっているサスペンスでしたが…第5話から原作とは異なるストーリーになったことから、どういう結末になるのかな…とドキドキしながら見ていたドラマでした。

最終回が終わり、絶望の中で生み出された希望のラスト…という感じで素晴らしかったですね。

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ドラマリスキー【RISKY】最終話のあらすじ

恋人の光汰(宮近海斗)と姉のかなた(深川麻衣)が関係を持ったと聞き、何もかもが信じられなくなって、道路に飛び込んだひなた(萩原みのり)。病院に運ばれるも、なかなか意識が戻らず、光汰は祈るようにひなたの手を握っていた…。また、美香(山下リオ)に刺された亨(古川雄輝)は、美香の病室を訪れるも、面会を断られてしまう。そして、光汰のもとには病院からひなたの意識が戻ったと連絡が来るが、目が覚めたひなたは記憶を失っている様子で―!? 復讐が生んだ、衝撃のラストとは!原作とは違った、ドラマオリジナルの結末が待ち受ける―。

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第5話からは、原作とは違ったオリジナルストーリーで進行していましたが、死んだと思っていたかなた(深川麻衣)が実は生きていて、復習をさせていた…というのはかなり怖かった。

ひなたは、光汰とかなたが関係を持ったと聞き、何もかもが信じられなくなったひなたは正気を失って、道路に飛び込んでしまい…という前回のお話でしたが…

最後の最後まで、主題歌が完璧でしたよね。

FantasticYouthの「品行崩壊」!

RISKY最終話ネタバレ…絶望の中の希望。

最終話では病院に運ばれるも、なかなか意識が戻らず、光汰は祈るようにひなたの手を握っていましたが、意識が戻ると嫌な記憶にふたをするように記憶喪失になるひなた。

そして、美香(山下リオ)に刺された亨(古川雄輝)は、美香の病室を訪れるも、面会を断られてしまいます。

あのときの「馬鹿じゃないの」みたいな感じの美香さんよかったな…。あのこは貴族でも思いましたが、今の山下リオさんが一番美しいですよね!!

退院した美香さんを待ち伏せしていた亨は崖の上で語り合います。美香さんは「一緒に死んでよ」というと、亨は「いいよ」と一緒に死のうとしますが…美香さんが生きたいと止めます。

あそこのシーン素晴らしかったな…。結局後悔の気持ちを抱えて生きていくしかないんだよな。

原作では交通事故にあうのは光汰なんですよね。それに対して、事故にあうのはひなた。

最後の最後は、数年後…オチ。ひなたと光汰は将来結婚していて、子供が誕生しており…その子たちの前にかなたが現れて…という希望のラストでした。

脚本は「マッサン」「コウノドリ」などの坪田文さんでしたが…素晴らしいラストでした。

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