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筑後川花火大会2023年の場所と穴場は?2022年の事故を残り超えて開催されるか?混雑状況もまとめます。

福岡を彩る筑後川花火大会ですが、2022年に事故がありましたが…2023年も開催はあるのでしょうか?

開催がある前提で、開催場所と穴場、混雑状況をまとめておきます。

日本の夏の風物詩ですので…再発防止をしっかりと気を付けて今年も開催されることを願っています。

筑後川花火大会2023年の場所と穴場は?

筑後川花火大会は例年8月5日に開催されています。ですので、今年2023年は8月5日 (水曜日)に開催されます。

ちなみに雨天順延なのですが、隔日延期となっているので…5日が雨の場合7日開催、その後は9日、11日…と隔日で開催日がずれることになります。いったんは8/5と覚えていてくれてればOK。

どの日程になっても、打ち上げの時間は変わらず19時40分~21時10分ごろまでの1時間半となっています。

会場のある福岡県久留米市の8月ごろの日の入り時間は19時10分~15分ごろといわれているので、しっかりと暗くなったころに見ることが出来そうです。

筑後川花火大会では例年打ち上げ場所は2か所用意されています。

京町エリア、篠山エリアの2つが筑後川花火大会の会場となります。

  1. 京町エリアは、二千年橋~長門石橋の水天宮前左岸河川敷の対岸にある会場(尺玉を重点的に打ち上げるプログラム)
  2. 篠山エリアは、長門石橋~豆津橋の久留米城前左岸河川敷の対岸にある会場(仕掛け花火が多めのプログラム)

となっています。

どっちを見たいかで、行く場所を決めてもいいかもしれないですね。

2022年の観覧会場は6か所となっていて、京町会場側に3か所、篠山会場に3か所用意されています。

有料の観覧所はなく無料の6つの会場があるのでその中から選ぶ形になりそうです。

  • 京町会場(迫力満点の花火を見るならここ)
  • 篠山会場(屋台が多い会場)
  • 小森野会場(人混みが一番少ないかも)
  • 鳥栖会場(両方が見れそうだけど会場小さい)
  • 長門石会場(JRの線路のせいで全部がキレイに見えないかも)
  • みやき会場(駅から一番遠く京町会場側しか見れないかも)

両方きれいに見るのであれば京町会場、篠山会場、鳥栖会場がいいと思います。

ただやはり両方見るとなると混むのは間違いないので…穴場を紹介すると…豆津橋周辺(みやき会場の近くで両方の花火は見れます)と久留米市役所前の広場(打ち上げ花火は見れます。仕掛け花火は見れないかも)あたりがおすすめ。

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筑後川花火大会2022年の事故を残り超えて開催されるか?

2022年8月の筑後川花火大会で、花火の玉が学校の弓道場に落下した事故が発生しました。

空中で開かなかった花火の玉が学校の弓道場に落ちて爆発し、建物が損壊したもの。原因は作業員の汗で着火線が湿っていたことや、筒が固定されておらず玉が斜めに打ち上がったことが推測できるということなので…「花火玉の検査を厳重に行い、筒の固定を徹底する」などという再発防止策を行っているそうです。

安全性を保ちつつ、しっかりと2023年の筑後川の花火大会を実行してもらいたいですね。

まとめ

筑後川花火大会は、久留米の夏の楽しみの一つ。3年ぶりの開催となった去年の事故を乗り越えて2023年は無事開催されるといいなぁ・・・。

2023年の開催情報が分かり次第どんどん追記していきますね!!

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