アフィリエイト広告を利用しています

第88回日本ダービー2021枠順決定・予想。無敗のエフフォーリアは1枠1番。横山武史は戦後史上最年少のダービージョッキーなるか。

2021年5月30日に東京競馬場で開催される第88回日本ダービー(GI、芝2400m)の枠順が2021年5月27日に確定し、JRAより発表されました。

無敗で皐月賞を制したエフフォーリアは1枠1番、紅一点の参戦となる桜花賞2着馬サトノレイナスは8枠16番、毎日杯をレコード勝ちしたシャフリヤールは5枠10番に入りました。

第88回日本ダービー枠順決定!

1-1 エフフォーリア(牡3、横山武史・鹿戸雄一)
1-2 ヴィクティファルス(牡3、池添謙一・池添学)
2-3 タイムトゥヘヴン(牡3、石橋脩・戸田博文)
2-4 レッドジェネシス(牡3、横山典弘・友道康夫)
3-5 ディープモンスター(牡3、武豊・池江泰寿)
3-6 バジオウ(牡3、大野拓弥・田中博康)
4-7 グラティアス(牡3、松山弘平・加藤征弘)
4-8 ヨーホーレイク(牡3、川田将雅・友道康夫)
5-9 ラーゴム(牡3、浜中俊・斉藤崇史)
5-10 シャフリヤール(牡3、福永祐一・藤原英昭)
6-11 ステラヴェローチェ(牡3、吉田隼人・須貝尚介)
6-12 ワンダフルタウン(牡3、和田竜二・高橋義忠)
7-13 グレートマジシャン(牡3、戸崎圭太・宮田敬介)
7-14 タイトルホルダー(牡3、田辺裕信・栗田徹)
8-15 アドマイヤハダル(牡3、M.デムーロ・大久保龍)
8-16 サトノレイナス(牝3、C.ルメール・国枝栄)
8-17 バスラットレオン(牡3、藤岡佑介・矢作芳人)

の17頭立て。

無敗のクラシック2冠か、ウォッカ以来史上4頭目の快挙か

さぁ、2頭に注目が集まりますよね。

エピファネイア産駒で、無敗クラシック2冠の期待がかかるエフフォーリアは、内枠が有利とされる日本ダービーで1枠1番からのスタート。

2007年ウオッカ以来、14年ぶり史上4頭目の牝馬Vを狙うサトノレイナスは8枠16番、GI・2勝馬アルアインの全弟にあたるディープインパクト産駒シャフリヤールは5枠10番に入りました。

武豊騎手とのコンビに戻るディープモンスターは3枠5番、皐月賞の2着馬タイトルホルダーは7枠14番、京都2歳Sと青葉賞で重賞2連勝のワンダフルタウンは6枠12番。

この辺りが面白そうですよね。

人気的には

  1. エフフォーリア
  2. サトノレイナス
  3. シャフリヤール
  4. ワンダフルタウン
  5. ディープモンスター
  6. グレートマジシャン
  7. タイトルホルダー
  8. ヨーホーレイク
  9. ステラヴェローチェ
  10. アドマイヤハアル
  11. レッドジェネシス
  12. グラティアス
  13. パスラットレオン
  14. ヴィクティファルス
  15. ラーゴム
  16. バジオウ
  17. タイムトゥヘヴン

の順番かなと。

タイトルホルダーあたりまでが絡んできそう。

日本ダービー例年通り外枠不利は変わらずか?

過去10年、馬番別では最多となる5回の馬券絡みが1番。

次点で3回の3番、7番、12番が続みます。

過去10年で馬券絡みが無いのは15番と16番となっており、内枠有利、外枠不利の予想ができるかなと。

なので、サトノレイナス(16番)や、アドマイヤハダル(15番)はかなり厳しそう。

過去の複勝率をまとめておくと…

1枠 3-2-1-14/20 複勝率30.0% 複勝回収率120%
2枠 1-1-2-16/20 複勝率20.0% 複勝回収率125%
3枠 2-0-1-17/20 複勝率15.0% 複勝回収率39%
4枠 0-2-2-15/19 複勝率21.1% 複勝回収率232%
5枠 1-1-0-18/20 複勝率10.0% 複勝回収率27%
6枠 1-3-1-15/20 複勝率25.0% 複勝回収率65%
7枠 1-1-2-26/30 複勝率13.3% 複勝回収率30%
8枠 1-0-1-28/30 複勝率6.7% 複勝回収率18%

ということですので、内枠に入ったエフフォーリア、ヴィクティファルス、タイムトゥヘヴン、レッドジェネシス有利かなと。

時期的に芝の生育が活発になり時計が速くなることで、外からの差しが物理的に間に合わないということも、その理由の一つといわれています。

早めの梅雨入りの影響で天候が変わればもしかしたら荒れる可能性もありますが、日曜日の天気は晴れのち曇りの予想ですし、良馬場は間違いなさそう。

内枠有利は変わらずで1番人気のエフフォーリアに◎がつくでしょうね。

第88回日本ダービー2021予想!

エフフォーリア ◎

エフフォーリアを外すことができないなー。

追い切りレポートを見ても、高いレベルで安定してましたね。

皐月賞は3馬身差の圧勝。

1984年のグレード制導入以降、3馬身差以上で皐月賞を制したのは、1985年ミホシンザン、1994年ナリタブライアン、2011年オルフェーヴルの3頭のみ。

うちダービーに出走したナリタブライアンとオルフェーヴルはいずれもダービー制覇。

横山典弘の3男、横山武史が戦後最年少のダービージョッキーになる可能性は高そうです。

ワンダフルタウン 〇

個人的に対抗はワンダフルタウンで。

青葉賞が強い競馬ではなかったものの最後まで譲らなかったのは評価したい。

さらに、今まで日本ダービーに青葉賞から、ローテーションを組んできたのは近年では1勝クラスや、OPで賞金が足りないのが多くて日本ダービーを目指して、出る馬が多かったですが…ワンダフルタウンは、賞金が足りてたけど出てきただけあって、青葉賞は叩きでしたよね。

エフフォーリアの対抗はワンダフルタウンで行きたいと思います。

シャフリヤール ▲

2020年10月25日にコントレイルが菊花賞を制して、無敗3冠を達成したその日にデビュー勝利したシャフリヤール。

そして、馬上にはともに福永がいました。

“この馬で来年のダービー行けたらいいな”とその時点で思ったくらい、いい走りをしていました。

と福永騎手が語る名馬。

父親はダービー馬ディープインパクト。

毎日杯をレコード勝ちし、皐月賞をパスして日本ダービーに絞ってきたシャフリヤール楽しみだなぁ。

前走から2カ月あったんで、うまく成長したしリラックスもできた。

ダービーまで順調、手がかからなかった点はアドバンテージになると思います。

タイトルホルダー △

皐月賞2着からの逆転戴冠を狙うのがタイトルホルダー。

皐月賞時よりも一回り大きくなっているタイトルホルダー。

2400m向きの体系なのは間違いないかなと。

皐月賞2着から逆転勝利を目指します。

重馬場だったら間違いなくタイトルホルダーが優勝するんだろうけど、晴れそうだからなぁ…。

ヴィクティファルス ×

2019年ロジャーバローズの大駆け優勝もありましたし、2018年のコズミックフォースもあったように、人気薄が絡んでくるのを予想しています。

その有資格者は、ヴィクティファルス!1枠2番をひいたの運も味方につけた感じですね。

4番人気で9着に敗れた皐月賞。それで人気を落としてくれたので買いやすくなった印象。

共同通信杯ではシャフリヤールに先着する2着の馬ですからね。

絡んでくるかなーと思っています。

まとめ

ウマ娘ブームのおかげでガンガン馬券が売れるようになり、機運も高まっている印象。

オークスの時のWIN5は2億7千万ついてますからねー。

みなさん夢を買ってくださいねー!

みなさんの予想も聞いてみたいです!!