亀島は実在する?おかえりモネのロケ地は気仙沼市大島!鶴亀大橋で市街地とつながった。

おかえりモネが本当に面白いですよね…。

先週は坂口健太郎にガツンと言われてしまったモネちゃんですが、それでもモネちゃんがいなかったらあの少年は助からなかったのにね…。

そういうことを考えずに、お前は何もやっていない!は言い過ぎだと思うんだけどなー。

たぶん坂口健太郎にもいろいろな思いがあって、ああいうことを言っているんだろうけど…というもやもやがありつつ、素晴らしい作品に仕上がっています。

清原果耶ちゃんのさわやかさと葛藤が見て取れて素晴らしいですよね。

第3週は清原果耶ちゃんが宮城県亀島に戻るところからスタートするみたいですが…そもそも気仙沼に亀島ってあったっけ?

おれ、親戚が気仙沼に住んでて毎年遊びに行ってたけど知らないな…って思って調べたところ、亀島って実在しないんですね。

亀島(宮城県気仙沼市)は実在する?

結論から言うと、宮城県気仙沼市に亀島は実在しません!

亀島のモデルとなったロケ地は…気仙沼市の大島。

いわゆる気仙沼大島ですね。

津波によって孤立してしまった気仙沼大島。

2019年には気仙沼大橋ができて、離島ではなくなりました。

宮城県気仙沼市にある大島がモデル(ロケ地)

おかえりモネのロケ地となったのは気仙沼市大島。

大部分が成層火山によって形成されている有人島。ハイキングとビーチが観光客に人気。

北には気仙沼大島大橋がありますが、その愛称が鶴亀大橋ですので、そこから亀島という名前が名付けられたのかもしれませんね。

気仙沼大橋には亀山という景勝地があり、ここから撮影された景色も素晴らしいですよね。

亀山や、鶴亀大橋という名前から【亀島】という名前が付けられたのかもしれませんね。

おかえりモネのロケ地となったのは、気仙沼大島。

百音の実家である永浦家は祖父がカキの養殖をしており、漁師町の特徴を生かした伝統的な日本家屋は、気仙沼大島にある地元の方の自宅を借りて撮影されました。

おかえりモネは2014年の時代からですが、大島大橋は当時ありませんでした。

気仙沼大橋の開通は2019年4月7日。

ですので、ドラマでは大島大橋を渡るシーンはなく、フェリーで亀島と行き来するシーンが出てきます。

気仙沼大島には休暇村という素晴らしいホテルがあるので、コロナが落ち着いたら遊びに行きたいなぁ・・・。