「年賀状を出しそびれちゃった…どうしよう?」
「寒中見舞いって、どんなはがきを選べばいいんだろう?」
「できれば安く、でもオシャレなものが欲しいな。」
そんな悩みを抱えているあなた!
実は、100円ショップには、そんな願いを叶えてくれる素敵な寒中見舞いはがきがたくさんあるんです。
今回は、100均で見つかる、コスパ最強でおしゃれな寒中見舞いはがきの選び方から、ちょっとした工夫まで、ぜーんぶ教えちゃいますね!
この記事を読めば、あなたの寒中見舞いがもっと特別になること間違いなし!
さあ、一緒に掘り下げていきましょう!
Table of Contents
100均で寒中見舞いはがきを見つけるコツ
お正月ムードが落ち着いた時期が狙い目!
お正月の年賀状シーズンが終わると、お店の入れ替わりが激しくなります。
100均でも、年賀状のコーナーが片付けられ、その後に寒中見舞い用のはがきや、季節のご挨拶に使える無地のはがきなどが並び始めるんです。
だから、年が明けて少し経った頃、1月中旬くらいからお店をチェックするのがおすすめです。
「まだ早いかな?」なんて思っていると、あっという間に売り切れてしまうこともあるので、早めに探しに行ってみてくださいね。
デザインはシンプル&季節感重視!
100均のはがきは、種類が豊富なので迷ってしまうことも。
寒中見舞いは、年賀状とは違い、喪中であったり、年賀状を出しそびれた場合など、相手への気遣いを伝えるためのものです。
だから、あまり派手すぎるデザインよりも、冬らしい落ち着いた色合いや、雪の結晶、椿、南天など、季節感のあるモチーフがあしらわれたものがぴったり。
もちろん、シンプルな無地のはがきも、メッセージをしっかり伝えたい場合には最適ですよ。
「冬」や「季節の挨拶」と書かれたものもチェック!
「寒中見舞い」とハッキリ書かれた専用のはがきも、もちろん100均で見つかることがあります。
でも、もし見つからなくても、がっかりしないでくださいね。
「冬」「冬の便り」といった言葉が添えられたものや、風景写真が印刷されたものなどでも、十分に寒中見舞いとして使うことができます。
大切なのは、デザインそのものよりも、あなたの温かい気持ちが伝わるかどうかですから。
複数枚セットでお得にゲット!
100均のいいところは、なんといってもコスパの良さ。
100円で数枚セットになっていることが多いので、まとめて購入してもお財布に優しいのが嬉しいポイントです。
たくさんの人に送りたい場合でも、枚数を気にせず、心ゆくまで選ぶことができますよ。
友人や親戚、職場の人など、送る相手に合わせて数種類デザイン違いで揃えておくのもおすすめです。
手書きでオリジナリティをプラス!
100均のはがきは、シンプルだからこそ、自分でアレンジしやすいのが魅力。
無地のものを選んで、スタンプを押したり、マスキングテープでデコレーションしたりするのも楽しいですね。
水彩絵の具で簡単なイラストを描いてみるのも素敵。
市販のイラスト入りのはがきに、さらにオリジナルのメッセージを添えるだけでも、きっと相手は喜んでくれるはずです。
100均はがきで寒中見舞いを送るメリット
とにかく安い!コスパ最高!
やっぱり一番のメリットは、その価格。
100円(税抜)で複数枚のはがきが手に入るのは、100均ならではの魅力ですよね。
「寒中見舞いを送りたいけど、出費は抑えたいな…」と考えている人には、まさにうってつけ。
はがき代だけでなく、切手代も考えると、送料を抑えつつ、たくさんの人に気持ちを伝えることができるのは、とっても経済的です。
デザインの選択肢が豊富!
100円ショップは、時期によって様々なデザインのはがきが並びます。
シンプルで上品なものから、ちょっと可愛らしいもの、季節感あふれるものまで、幅広いテイストが揃っているんです。
「こんなデザインがあったらいいな」という希望にぴったりの一枚が見つかる可能性も。
お店に行くたびに新しい発見があるのも、100均巡りの醍醐味ですよね。
手軽に手に入る!
「あ、今日中に寒中見舞いを出さなきゃ!」と思い立っても、近くの100円ショップに立ち寄れば、すぐに手に入れることができます。
専門店や文房具店まで行かなくても、日常のお買い物ついでにサッと買えるのは、忙しい現代人にとって、とてもありがたいことです。
思い立った時にすぐに行動できるのは、寒中見舞いを遅らせずに済む大きなメリットです。
アレンジ次第でオリジナルに!
100均のはがきは、シンプルなデザインが多いからこそ、自分好みにアレンジしやすいんです。
マスキングテープやシール、スタンプなどを活用すれば、世界に一つだけのオリジナルはがきが作れます。
手書きのメッセージに、ちょっとしたデコレーションを加えるだけで、受け取った相手への気持ちもより一層伝わるはず。
「買う」だけでなく「作る」楽しみも味わえるのが魅力です。
環境にも優しい選択肢も!
最近の100円ショップでは、再生紙を使ったエコなはがきや、環境に配慮した素材で作られたはがきも増えています。
「せっかくなら、地球にも優しいものを選びたいな」という方には、そういった選択肢があるのも嬉しいポイント。
デザインだけでなく、素材にも注目して選んでみると、新しい発見があるかもしれませんね。
100均はがきで寒中見舞いを書くときのポイント
「寒中見舞い」と明記する
寒中見舞いとして送る場合、はがきの冒頭に「寒中見舞い」と書くのがマナーです。
年賀状の代わりに送る場合も、寒さのお見舞いを兼ねて挨拶をすることが目的だと明確に伝えましょう。
「謹賀新年」のような年賀状特有の挨拶は避けて、あくまで冬の時期の挨拶であることを意識することが大切です。
100均には、こうした冒頭の文言が印刷されているものもありますが、自分で書く場合も、この点は忘れないようにしましょう。
時候の挨拶は「寒さ」に触れる
時候の挨拶では、立春(2月4日頃)より前の、寒さが厳しい時期であることを意識した言葉を選びましょう。
例えば、「寒さ厳しき折」「霜寒のみぎり」「冬空の下」といった表現が適しています。
相手の健康を気遣う言葉を添えることで、より心のこもったメッセージになります。
「〇〇様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。」といった一文を加えるだけでも、丁寧な印象になりますよ。
近況報告は簡潔に
寒中見舞いは、長文の近況報告をする場ではありません。
相手の体調を気遣うことや、無事を祈る言葉が中心となります。
もし、年賀状を出しそびれた場合は、そのことについて触れても良いですが、「遅ればせながら新年のご挨拶を申し上げます」といった表現に留め、長々と説明するのは避けましょう。
簡潔で分かりやすい文章を心がけることが大切です。
相手への気遣いを忘れずに
寒中見舞いの最も大切な目的は、相手への気遣いを伝えることです。
「寒さで体調を崩しやすい時期ですので、どうぞご自愛ください。」
「〇〇様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。」
といった、相手の健康や幸せを願う言葉を必ず添えましょう。
特に、相手が病気療養中であったり、ご不幸があったりした場合は、それに配慮した言葉遣いを心がけることが重要です。
結びの言葉は「春の訪れ」に触れても良い
寒中見舞いは、立春(2月4日頃)を過ぎたら「余寒見舞い」となります。
そのため、立春を過ぎてから出す場合は、その旨を考慮した言葉を選ぶと良いでしょう。
例えば、「立春を過ぎ、日ごとに暖かさを増す頃となりましたが、」といったように、春の訪れに触れるのも自然です。
ただし、あまりにも寒さが残っている地域の場合は、無理に春に触れる必要はありません。
季節の移り変わりを感じさせつつ、相手を労わる言葉で締めくくりましょう。
100均はがきをさらに活用するアイデア
手書きのイラストやメッセージを添える
100均のはがきは、シンプルなものが多いので、自分でイラストを描いたり、温かいメッセージを書き加えたりすることで、オリジナリティがぐんとアップします。
雪だるまや、冬の動物、温かい飲み物のイラストなど、簡単なものでもOK。
「〇〇さんへ、この冬も温かく過ごせますように!」といった、パーソナルな一言を添えるだけで、相手への気持ちがより伝わりやすくなりますよ。
絵が苦手な人は、可愛いスタンプを活用するのもおすすめです。
マスキングテープやシールでデコレーション
100均には、おしゃれなマスキングテープやシールも豊富に揃っています。
これらを活用して、はがきを可愛らしくデコレーションしてみましょう。
冬らしい雪の結晶のシールを散りばめたり、手書きのメッセージの周りをマスキングテープで縁取ったりするだけでも、ぐっと華やかになります。
ただし、あまり派手すぎると、かえって読みにくくなることもあるので、デザインのバランスを考えて使うのがポイントです。
写真や切り抜きをコラージュ!
旅行先で撮ったお気に入りの写真や、雑誌の切り抜きなどを、はがきにコラージュするのも面白いアイデア。
冬の思い出の写真や、行ってみたい場所の風景写真などを貼るだけで、ユニークな一枚になります。
「この場所、いつか一緒に行きたいね!」なんてメッセージを添えれば、会話のきっかけにもなるかもしれません。
のりや両面テープでしっかりと貼り付けて、剥がれないように注意しましょう。
スタンプを効果的に使う
100均でも、可愛いスタンプがたくさん見つかります。
季節のモチーフ(雪、星、動物など)のスタンプを、はがきの下の方にワンポイントで押したり、メッセージの横に散らしたりするだけで、おしゃれな雰囲気に。
文字スタンプと組み合わせて、オリジナルの挨拶文を作るのも楽しいですよ。
インクの色を工夫するだけでも、印象が変わるので、色々な組み合わせを試してみてください。
メッセージカードをプラスする
もし、伝えたいメッセージが長くなる場合や、もう少し特別感を演出したい場合は、100均で見つけた小さなメッセージカードを同封するのも良い方法です。
はがきには簡単な挨拶と近況を、メッセージカードに詳しく近況報告や感謝の気持ちなどを書くことで、より充実した内容になります。
カードにちょっとしたイラストを描いたり、リボンをつけたりするのも素敵ですね。
寒中見舞いの時期とマナーについて
寒中見舞いはいつからいつまで?
寒中見舞いを送るのに適した期間は、一般的に「松の内」が明けた1月7日頃から、立春(2月4日頃)の前日までとされています。
松の内とは、お正月の飾り(門松やしめ飾りなど)を飾っておく期間のことで、地域によって異なりますが、多くの地域では1月7日までです。
そのため、年賀状を出しそびれてしまった場合でも、この期間内に寒中見舞いを送るのが良いでしょう。
それを過ぎてしまうと、「余寒見舞い」となります。
年賀状を出しそびれたら?
年賀状をうっかり出しそびれてしまった場合でも、慌てる必要はありません。
1月7日を過ぎてしまったとしても、2月4日頃までの寒中見舞いの期間内に送れば大丈夫です。
はがきには、「年賀」という言葉は使わず、「寒中お見舞い申し上げます」と書き出しましょう。
「遅ればせながら新年のご挨拶を申し上げます」といった一文を添えると、より丁寧な印象になります。
相手も、あなたの気持ちをきっと温かく受け止めてくれるはずです。
喪中の方へ寒中見舞いを出す場合
もし、相手が喪中である場合、年賀状は控えるのが一般的です。
その代わりに、喪中の方へ寒さを気遣う言葉として、寒中見舞いを送ることができます。
ただし、その際は、お祝いの言葉や華美な装飾は避け、あくまで相手の体を気遣う、落ち着いたトーンで書くことが大切です。
「ご服喪中につき、年末年始のご挨拶は失礼させていただきました。寒さ厳しき折、〇〇様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。」といった、丁寧な一文から始めると良いでしょう。
「余寒見舞い」との違いは?
寒中見舞いが1月7日頃から2月4日頃までであるのに対し、「余寒見舞い」は、立春(2月4日頃)を過ぎてから、暦の上で春めいてくる2月中旬頃までに出す挨拶状です。
「余寒」とは、春になってもまだ残っている寒さのことを指します。
そのため、立春を過ぎたら「余寒見舞い」となり、寒さの終わりと春の訪れを意識した言葉を選ぶのが一般的です。
「立春を過ぎ、日ごとに暖かさを増す頃となりましたが、」といった一文を入れると、季節の移り変わりを伝えることができます。
寒中見舞いを送る際の注意点
寒中見舞いを送る際には、いくつかの注意点があります。
まず、相手が喪中の場合は、お祝いの言葉は避けること。
また、年賀状の返信として寒中見舞いを送る場合は、返信が遅れたことを詫びる一文を添えると丁寧です。
さらに、はがきに「寒中見舞い」と明記し、日付も忘れずに記載しましょう。
季節外れの言葉遣いや、相手を不快にさせるような表現は避けることが大切です。
まとめ:100均はがきで温かい冬の挨拶を!
どうでしたか?
100円ショップには、驚くほどたくさんの素敵な寒中見舞いはがきが隠されているんです。
今回ご紹介した選び方のコツや、書くときのポイント、さらに活用アイデアを参考に、ぜひあなたらしい一枚を見つけてみてください。
100均はがきを賢く使えば、コスパ良く、しかもオシャレに、大切な人へ温かい冬の挨拶を送ることができます。
「年賀状を出しそびれちゃった…」なんて後悔はもういりません!
ぜひ、この冬は100均の寒中見舞いはがきで、あなたの心のこもったメッセージを届けてみてくださいね。
