「クルーズ旅行って、一体何を持っていけばいいの?」
初めてのクルーズ旅行、ワクワクする気持ちと同時に、持ち物で頭を悩ませていませんか?
「あれもこれも持っていきたいけど、荷物が多くなりすぎないかな?」
「逆に、これがないと困るってことないかな?」
そんな不安を抱えているあなたへ。
この記事では、数々のクルーズ旅行経験者が「これ持って行けばよかった!」と後悔した持ち物や、「これは持っていきすぎた!」という失敗談を、まるっとまとめてお届けします。
まるで友達に話を聞くみたいに、自然で分かりやすい言葉で解説するので、安心してくださいね。
この記事を読めば、あなたもクルーズ旅行の持ち物マスター!
後悔ゼロの、最高に楽しい旅の準備ができますよ。さあ、一緒に見ていきましょう!
Table of Contents
1.「これがないと始まらない!」基本の持ち物
1-1.パスポートとビザ、船の乗船券は超最重要!
クルーズ旅行で一番大切なもの、それはやっぱり「パスポート」と「ビザ(必要な場合)」、そして「船の乗船券」です。
これがないと、そもそも船に乗ることすらできません。まさに、クルーズ旅行の命綱!
パスポートは、有効期限をしっかり確認しましょう。有効期限が切れていると、せっかくの旅行が台無しになってしまいます。
また、寄港する国によってはビザが必要になることがあります。これは国によってルールが違うので、事前にしっかり調べておくことが大切です。
乗船券も、スマホに表示するタイプか、紙で印刷するタイプか、船会社からの指示をよく確認しておきましょう。スマホの充電が切れたら…なんてことも考えると、紙のコピーもあると安心ですね。
これらの重要書類は、旅行中ずっと肌身離さず持っておくのがおすすめです。首から下げるパスポートケースや、カバンの内ポケットなど、安全な場所を確保しておきましょう。
「まさか、そんなことないだろう」と思うかもしれませんが、意外と忘れがちなのがこれ。
旅の始まりでつまずかないためにも、出発前には必ず3回はチェックする習慣をつけましょう!
1-2.常備薬と救急セットは、お守り代わりに!
旅先で体調を崩してしまうのは、誰でも避けたいもの。
特にクルーズ船内では、すぐに薬局に行ったり、病院を受診したりすることが難しい場合があります。
だからこそ、普段から飲んでいるお薬や、念のために用意しておきたい薬は、必ず持参しましょう。
例えば、胃薬、頭痛薬、酔い止め、風邪薬、アレルギーの薬など。
船酔いが心配な人は、酔い止めバンドや酔い止めの薬を多めに用意しておくと安心です。
また、絆創膏、消毒液、ガーゼ、包帯などの簡単な救急セットも、いざという時に役立ちます。
子供がいる場合は、子供用の薬も忘れずに。
薬は、ジップロックなどの透明な袋に入れて、中身が分かるようにしておくと、いざという時にも慌てずに済みますよ。
「これくらい大丈夫だろう」と油断せず、自分や家族の健康を守るためにも、しっかり準備しておきましょう。
万が一の時のために、あると心強い味方になってくれます。
1-3.着替えは「船内用」と「寄港地用」に分けて考えよう!
クルーズ旅行の持ち物で、意外と悩むのが「着替え」の量。
「毎日違う服を着たいけど、スーツケースに入りきらなそう…」
そんな風に思っている方もいるかもしれませんね。
ここでポイントなのは、「船内用」と「寄港地用」で着替えを分けることです。
船内では、リラックスできる服装が中心。Tシャツ、短パン、ワンピースなど、動きやすいものが良いでしょう。
ただし、船内にはフォーマルなレストランや、ちょっとおしゃれなバーなどもあるので、1~2枚程度、少しきれいめの服も持っていくと便利です。
一方、寄港地では、観光やアクティビティに合わせて服装を選びます。
暑い国なら、日差し対策も兼ねて、長袖のシャツや帽子、サングラスも忘れずに。
寒い地域に行くなら、重ね着できる暖かい服や、厚手のコートなどが必要です。
「これ、着るかな?」と思う服でも、念のため持っていくと、意外と役立つことがあります。
ただし、あまりにもかさばる服は、圧縮袋などを活用して、荷物をコンパクトにする工夫も大切ですよ。
2.「これがあって助かった!」便利グッズ&快適グッズ
2-1.充電器、モバイルバッテリーは現代人の必需品!
今や、スマホなしでは生活できない!という人も多いはず。
クルーズ旅行中も、写真や動画を撮ったり、地図を見たり、家族と連絡を取ったりと、スマホは手放せないアイテムですよね。
だからこそ、充電器とモバイルバッテリーは、絶対に忘れてはいけない持ち物の一つです。
船内はコンセントの数が限られている場合があるので、充電器は複数持っていくと便利。
特に、スマートフォンの充電器はもちろん、カメラの充電器や、場合によってはタブレットの充電器も必要になるかもしれません。
モバイルバッテリーがあれば、船内だけでなく、寄港地で観光している時にも、スマホの充電を気にせずに済みます。
「充電が切れて、せっかくの写真が撮れなかった…」なんてことにならないように、予備の充電器や、容量の大きいモバイルバッテリーを用意しておきましょう。
最近は、ソーラー充電できるモバイルバッテリーもあるので、エコで便利ですよ。
旅の思い出をたくさん残すためにも、充電関連グッズはしっかり準備しておきましょう。
2-2.帽子、サングラス、日焼け止めで「日差し対策」は万全に!
クルーズ船は、海の上に浮かんでいます。
そのため、陸地にいる時よりも、太陽の光を強く浴びることになります。
特に、デッキでくつろいでいる時や、寄港地で観光している時は、思っている以上に日焼けしやすいものです。
「ちょっと焼けただけだから大丈夫」と思っていると、後で肌がヒリヒリして痛い思いをすることも。
そうならないために、帽子、サングラス、日焼け止めは、クルーズ旅行に必須のアイテムと言えるでしょう。
帽子は、つばの広いものがおすすめです。
顔全体をしっかり覆ってくれるので、日焼け防止効果が高いです。
サングラスは、紫外線カット効果のあるものを選びましょう。
目も日焼けすると、疲れたり、炎症を起こしたりすることがあります。
日焼け止めは、SPF値の高いものや、ウォータープルーフタイプのものを選ぶと、海に入ったり汗をかいたりしても落ちにくく、効果が持続します。
「日焼けはしたくない!」という人はもちろん、「少し日焼けはしたいけど、肌荒れは避けたい」という人も、これらのアイテムは必ず持っていきましょう。
後で「あの時、日焼け止め塗っておけばよかった…」と後悔しないように、しっかり対策しておきましょうね。
2-3.エコバッグやサブバッグは、お土産が増えた時に大活躍!
クルーズ旅行の楽しみの一つといえば、やっぱりお土産屋さん巡り!
「これは可愛い!」「これはお土産にぴったり!」と、ついつい買いすぎてしまうこともありますよね。
そんな時に、大活躍するのが「エコバッグ」や「サブバッグ」です。
現地で買ったものを入れたり、船内でちょっとしたものを持ち歩いたりするのに、とても便利なんです。
特に、寄港地で買い物をするときは、大きなバッグがあると、たくさんの戦利品を一度に持ち帰ることができます。
また、船内でも、プールサイドでタオルや飲み物を運んだり、デッキで読書する際に本を入れたりするのに、サブバッグがあると重宝します。
小さく折りたためるタイプのエコバッグなら、普段の荷物にもかさばらずに入れられます。
「あ、これ、どこかにしまっておこう」と思った時に、すぐに取り出せるように、バッグのポケットなどに忍ばせておくと便利ですよ。
「あー、バッグがもう一つあればよかったな…」と後悔する前に、ぜひお気に入りのエコバッグやサブバッグを準備しておきましょう。
旅の便利アイテムとして、大活躍してくれるはずです。
3.「これ、持っていきすぎた!」残念な持ち物
3-1.「とりあえず」で持ってきた分厚い本や雑誌は、意外と読まない?
「せっかくの旅行だし、ゆっくり読書でもしようかな」と思って、分厚い本や雑誌を何冊も持っていく人、いるかもしれません。
もちろん、船上でゆったり過ごす時間もクルーズ旅行の醍醐味ですが、意外と「持っていったけど、ほとんど読まなかった…」という声もよく聞きます。
なぜかというと、クルーズ船内は、イベントやショー、食事など、楽しめるコンテンツがたくさんあるから。
デッキで海を眺めたり、プールで泳いだり、寄港地を観光したりと、あっという間に時間が過ぎてしまうものです。
「読む時間があるかな?」と心配なら、電子書籍リーダーに数冊の本を入れていくのがおすすめ。
これなら、かさばらないし、たくさんの本を持ち歩けます。
どうしても紙媒体で読みたい場合は、1冊か2冊に絞るのが賢明。
「あの分厚い本、結局読めなかったな…」と、重たい荷物だけが残ってしまうのは、ちょっと寂しいですよね。
旅の荷物は、できるだけ身軽にしたいもの。
「本当に読むかな?」と自問自答してみて、必要最低限にするのが、後悔しないコツかもしれません。
3-2.「いつか使うかも」と取っておいた服は、意外と出番がない
クローゼットの奥に眠っている「いつか着るかも…」と思っていた服。
「クルーズ旅行だから、ちょっとおしゃれな服も着てみようかな?」と思って、引っ張り出して持っていく人もいるかもしれません。
しかし、これが意外と「結局、着なかったな…」となりやすい持ち物なんです。
なぜかというと、船内での普段着は、リラックスできるカジュアルな服が中心になりがちだから。
また、寄港地でのアクティビティや、その土地の気候に合わない服だと、せっかく持ってきても着る機会がありません。
「この服、会場には合わないかな?」とか、「この靴、歩きにくいな」など、せっかく持ってきたのに、気分が乗らなかったり、不便だったりすることもあるんです。
ですので、持っていく服は、
・船内でのリラックスタイムに
・寄港地での観光に
・万が一のフォーマルな場に
と、具体的なシーンを想像して、本当に必要かどうかを考えてから選ぶのがおすすめです。
「あれもこれも」と欲張って持っていくより、厳選したお気に入りの服を選ぶ方が、後悔も少なく、旅の満足度も上がるはずですよ。
3-3.「念のために」と用意した大量の化粧品やスキンケア用品
「旅行先で肌が荒れたらどうしよう…」
「普段使っているものじゃないと不安…」
そんな心配から、普段使っている化粧品やスキンケア用品を、あれもこれもと大量に持っていってしまう人はいませんか?
もちろん、肌のコンディションは大切ですが、クルーズ船内には、意外と「あれ?これ、船で買えるじゃん!」というものがあったりします。
また、最近のホテルや船内アメニティは、質が良いものも増えています。
「この大量の化粧品、結局半分も使わなかった…」
「重たい思いをして持ってきたのに、ほとんど出番がなかったな…」
なんてことになると、せっかくの旅が台無しですよね。
持っていく化粧品は、
・旅行日数に合わせて、必要最低限の量にする。
・普段使っているもので、旅行でも使いやすいミニサイズのものを選ぶ。
・船内のアメニティや、現地のドラッグストアで調達できるものは、持っていかない、
というように、工夫してみるのがおすすめです。
「あー、あの時、もっと厳選しておけばよかったな」と後悔しないように、賢く荷物を選びましょう。
4.「あったら絶対役立つ!」意外な持ち物
4-1.ジップロックやビニール袋は、何枚あっても困らない!
「え、ジップロック?」と思うかもしれませんが、これがクルーズ旅行で大活躍するんです。
例えば、
・濡れた水着をそのままカバンに入れるのは避けたいですよね。そんな時に、ジップロックに入れておけば、他の荷物が濡れる心配がありません。
・寄港地で買ったお土産を、さらに小分けにしたい時にも便利。
・船内で出たゴミを一時的に入れておくのにも役立ちます。
・万が一、薬や化粧品が漏れてしまった時のための保険にもなります。
・濡れたタオルや、子供のおもちゃなどを入れるのにも使えます。
・スマホを水から守るために、防水ケース代わりにするのもアリ!
このように、ジップロックやビニール袋は、ひとつ持っておくと、色々な場面で役立ちます。
「あー、あの時、袋があれば…」と困ることがないように、数枚持っていくことを強くおすすめします。
かさばるものでもないので、ぜひバッグの隅っこに忍ばせておいてくださいね。
4-2.酔い止めバンドやツボ押しグッズで、船酔い対策は万全に!
クルーズ船での船酔いは、せっかくの旅行気分を台無しにしてしまう可能性があります。
「大丈夫だろう」と思っていても、波の影響で揺れを感じ、思わぬ船酔いに襲われることも。
そんな時に役立つのが、「酔い止めバンド」や「ツボ押しグッズ」です。
酔い止めバンドは、手首の内側にある「内関(ないかん)」というツボを刺激することで、船酔いを軽減してくれると言われています。
薬のように眠くなることもないので、気軽に試せるのが嬉しいポイント。
ツボ押しグッズも、同じようにツボを刺激してくれます。
さらに、船酔いに効くとされるアロマオイルや、ハーブティーなどを準備しておくのも良いでしょう。
「船酔いが心配で、デッキに出るのも億劫になってしまった…」なんてことにならないように、事前にしっかり対策しておきましょう。
これらのグッズは、小さくて軽いので、持ち運びにも便利です。
万が一の時に、快適な船旅をサポートしてくれるはずですよ。
「船酔い、意外と平気だった!」という人でも、念のため持っておくと安心です。
4-3.常備食や軽食で、小腹が空いた時も安心!
クルーズ船内は、食事や飲み物が充実していますが、「ちょっと小腹が空いたな…」という時や、「夜食が食べたいな…」という時に、すぐに何か食べられるものがあると便利ですよね。
特に、寄港地で観光している時などは、食事のタイミングがずれることもあります。
そんな時に役立つのが、「常備食」や「軽食」です。
例えば、
・個包装のお菓子(チョコレート、クッキー、あめなど)
・栄養バーやドライフルーツ
・インスタントのスープや味噌汁(お湯があればすぐに食べられます)
などがおすすめです。
ただし、生ものや匂いの強いものは、船内に持ち込めない場合があるので、事前に確認しておきましょう。
「夜中に急にお腹が空いたけど、開いているお店がなくて困った…」
「観光で歩き疲れて、すぐにエネルギー補給したい!」
そんな時に、お気に入りの軽食が一つでもあると、ホッと一息つけますよ。
「あー、お腹空いた…」となった時に、後悔しないように、お気に入りの常備食や軽食を少しだけ持っていくのがおすすめです。
さて、ここまでクルーズ旅行の持ち物について、色々な視点から見てきました。
「これを持って行けばよかった!」というものや、「これは持っていきすぎたかも…」というもの。
そして、「意外と便利だよ!」というものまで、たくさんご紹介しました。
一番大切なのは、
「自分の旅のスタイルに合わせて、必要なものを厳選すること」
だと思います。
この記事で紹介した情報を参考に、
「これは絶対必要!」
「これはなくても大丈夫かな?」
と、じっくり考えて、あなただけの最高の持ち物リストを作成してください。
持ち物選びで迷う時間も、旅のワクワク感を高めてくれるはずです。
この記事を読んだあなたが、クルーズ旅行で「持って行けばよかった!」と後悔することなく、
「最高に楽しかった!」
と心から思える旅になることを、心から願っています。
さあ、準備は万端ですか?
素晴らしいクルーズ旅行になりますように!
