消費税、増税のメリットとデメリットを簡単にまとめました。

2018年7月2日

消費税、増税のメリットとデメリットを簡単にまとめました。

消費税が増税します。

2014年4月に、現行の5%から、8%に。

 

100円のものは、108円。

まだ決まってないけれど、来年には、10%に増税するそうな。

 

そんな国民にとってはうれしくない、

消費税のメリット、デメリットをまとめてみましたよ。

 

 

消費税が上がることで、

会社の中でめんどくさがってる部署があります。

 

それは経理。

 

今会社の経理マンが、かなりめんどくさいって言ってます。

どうせなら、一気に10%で良かったのに!って、

国民が思っていないようなことを言ってますよ(笑)

 

確かに、請求書の発行だったり、

交通費の計算だったり、

普通とは違った経理マンならではのめんどくささはあるんでしょうね。

 

個人での支払いもめんどくさいですよねー

ほんといいことない気がします。

 

そんな消費税増税のメリット、デメリットはどこにあるんでしょうねー。

ということで、消費増税のメリットと、デメリットを簡単に調べてみました。

消費税が増税することのメリット

・国の予算が増える。

まぁ、これはその通りですよね。

消費増税によって国が回収できる金額は増えます。

・社会保障制度が安定する。

これはどうでしょうねぇ。

消費増税したからといって、安定するかというと・・・

デフレの時は物価下落に沿った支給減額をするくせに、

インフレになればその物価上昇に見合った支給を増額してくれませんから。

年金生活者は泣き寝入りってならなければいいなぁ。

アベさんのお手並み拝見ですかね。

・安定した税収を確保できる。

うーん。景気の落ち込みが怖いですけどね。

・公共事業に係る仕事が増える。

これは、消費増税というよりは、

東京オリンピックも含めてって感じですが。

・震災の被災地の早期復興につながる。

これにお金が使われるのが一番ですけどねー。

#* 1 *#

消費税が増税することのデメリット

さて、デメリットは・・・

・国民の負担が増える。

当然増えます。

・国内の消費が減る。景気が悪化する。

実際3から5に引き上げたときは落ち込みました。

1999年に発足した小渕政権で景気浮揚のために、

ばらまきをせざるを得なくなって、

ますます国家財政は悪化。

・低所得者の生活が苦しくなる。

これは間違いないことでしょうね。

お金ない人はつらい。

俺も含めて。

・中小企業の倒産が増える。

そうならないような政策になればいいけどねー。

難しいと思っています。

オリンピック景気があってよかったような・・・

って感じですかねー。

 

消費税増税についてまとめ

 

さて、消費増税のメリット、デメリットをまとめましたが、

基本的には消費増税については、あくまで個人的にですが、

悪法だと思っています。

 

メリットを感じているのは、一部の特権階級の人か、

国の中枢の人たちだけ。

お金持ちっていいですよね。

これぐらい持っていたい。

 

このままでは消費活動はどんどん悪くなる一方だと思っています。

 

そうはいっても4月が来てしまいます。

 

駆け込み需要で儲かるのは、あと数日ですよね。

 

怖い世の中になりそうです。