月が導く異世界道中のアニメはいつから放送?キャストも発表されたのでまとめます!

月

2020年10月にTVアニメ化を発表したシリーズ累計170万部突破の大ヒット小説『月が導く異世界道中』のTVアニメ化プロジェクト。

放送日と、放送テレビ局も決定しましたねー。

大好きな小説なので本当に楽しみにしています。

16巻(本編15冊プラス番外編1冊)まで出てるけど、アニメはどこまでやるのかな?

真がいい味出してるんだよなー。大好きな小説。

ルッキズムで弾かれるから、変な見方されたら結構たたかれそうだけど…ぜひ楽しいアニメになってほしいなー!!

月が導く異世界道中のあらすじ

主人公・深澄真は異世界に勇者として召喚されるはずが、その異世界の唯一神である女神の「顔が醜いからというあまりにも個人的かつ身勝手の過ぎる我儘からヒューマンと交わること(交流及び結婚)を禁じられ、勇者としてではなく、汚くて忌わしいゴミとしてこの異世界の果てに捨てられた。

説明を受けるため、召喚前に会った三貴神の一柱、月読命に加護として女神に与えられるより上回る能力を与えられ、勇者でなくなったことで自由に生きる許可まで月読命に与えられた。降りた異世界はまさしく『世界の果て』と呼ばれる荒野であり、人どころか動物、魔獣にさえ会えなかったが、やっとのことで魔獣に襲われたオークの娘に会う。

神々の加護すら届かぬ世界で育った真は、この世界の人や亜人、魔族、上位竜、魔物より圧倒的に強かった。上位竜・巴、災厄の黒蜘蛛・澪、リッチ・識と主従契約を結び、彼らは人の姿となる。巴との契約によって出来た亜空(霧の結界)の中に、真を尊敬し、崇める亜人(オーク、ドワーフ、リザードマン、半人半蜘蛛)を招いて村を作り、自らはヒューマンとの交流を求める。

ところが、ヒューマンと思えないほどの醜い(この世界では)顔と漏れ出す強大な魔力のためヒューマンの多くは真を恐れるが、一部のヒューマンとは友好を結ぶ。

それでも女神の持つヒューマン第一主義が蔓延っているため、ヒューマン以外の亜人は家畜か道具という考えが根強く、ヒューマンと亜人、特に魔族との友好などは難しい…

というのが月が導く異世界道中あらすじ。

月が導く異世界道中のアニメはいつから放送?

月が導く異世界道中は、2021年7月よりTOKYO MX、MBS、BS日テレほかにて放送されます。

あずみ圭先生による小説家になろう発の人気ライトノベル、マツモトミツアキ先生キャラクター原案、木野コトラ先生漫画の異世界世直しファンタジー作品を原作とするTVアニメ「月が導く異世界道中」が2021年7月から放送開始。

原作者のあずみ圭先生が10月にTwitterで発表していましたよねー。

月が導く異世界道中のアニメキャスト!

主要キャストは、花江夏樹、佐倉綾音、鬼頭明里。

豪華ですよねー。さらに発表されたメンバーはこちら!

深澄真:花江夏樹

弓道部に所属する平凡な高校2年生だが、とある都合で勇者として異世界に召喚される。しかし美しい者しか認めない女神に勇者の資格を一方的に奪われ、世界の最果てに放り出されてしまう。

Q:本作の印象
A:話のテンポが良くてギャグとシリアスのバランスが絶妙だなと感じました
異世界なので現実ではあり得ないユニークな設定も受け入れやすくて良いですね
キャラクターもそこまで多く登場しないのでそれぞれにスポットが当たっていて良いなと思います
エマさんが可愛いですね笑

Q:演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み
A:真は平凡で優しい少年ですが、実は弓の技術が凄かったりと異世界に来て活躍できるスキルがあり良いですね
天然でおっかない事をしたりと心配な面もありますが演じるうえでは楽しいシーンが多くて自由にやらせて頂いています
ギャグシーンも相まって感情にかなりメリハリがあるので色々な真をきちんと表現していけたらと思っています

花江さんのインタビュー読む限り楽しい作品になっていそう!!

巴:佐倉綾音

異世界で真が最初に契約を交わした従者。真と契約することで人の姿を得たが、その正体は霧と幻を操る上位の竜種「蜃」。異界である「亜空」を作り出すことができ、時代劇などの日本的なものを好む。

Q:本作の印象
A:噂に聞いていた『小説家になろう』から生まれた作品にメインキャストで関わらせて頂くのは恐らく初めてなので、新鮮な感覚で読ませて頂きました。
アフレコで異世界にお邪魔できるのが楽しみです。

Q:演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み
A:水色の髪の毛が綺麗な女の子で、アニメーションでどう表現されるのか楽しみにしています。
強いだけじゃなく、可憐な巴を表現できるよう頑張ります。

澪:鬼頭明里

真が2番目に契約を交わした従者。人の姿をしているが、その正体はあらゆる物を喰らう魔獣「災害の黒蜘蛛」。満たされぬ空腹から狂気に満ちていたが、真との戦闘での痛みに快楽と満腹を感じ、真の従者となる。

Q:本作の印象
A:異世界に行ってこんなにも逞しく生きられたら楽しそう…いやでもやっぱり大変そう…私は生きていけるかな…なんて想像しながら読むのがとても楽しかったです!
魔法を使ったり亜人と仲良くなったり、現実離れした異世界を現実として受け入れていく真はやっぱり逞しいし、読んでいて面白いです。

Q:演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み
A:澪さんは今まで私が演じたことのないタイプの女性(?)なので、今から演じるのが楽しみです!
澪さんのお淑やかな見た目から溢れるドM感を、魅力的に演じて、皆さんに楽しんで頂けるよう精一杯頑張ります!

エマ:早見沙織

世界の果てに住むハイランドオークの女の子。魔物に襲われていたところを、異世界来たばかりの真に助けられる。優秀な魔法の使い手で、真に魔法の呪文を教える。

Q:本作の印象
A:異世界ならではの世界観と、個性あるキャラクターたちに引き込まれました。シリアスなシーンとコミカルなシーンのギャップが良いなと思います。ザ異世界の中で、真が一句詠んだりするのが面白かったです。
アフレコでも、コミカルなパートの皆さまのお芝居やアドリブが全開で、楽しい収録になっています。

Q: 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み
A:エマさんは、ハイランドオークという種族の、心優しく可愛らしい女の子です。物語の序盤、ひょんなことから真に助けられ、異世界道中の源流を作る一端を担った…ともいえる存在です。一生懸命で健気な姿が魅力的で、自然と自分自身も真っ直ぐな気持ちでマイクに向かわせていただきました。
あわあわしたり稀に怒ったりする姿もギャップがあって可愛らしいので、お楽しみに!

ベレン:辻親八

伝説・神話級の武具を作ると言われるエルダードワーフ族の男性。とある危険な魔物に襲われていたところ、真たちに助けられて命拾いする。

Q:本作の印象
A:『ダイナミックなファンタジー』という印象です。スルっと時空を超え特異なキャラクター達と出会い、予期せぬ展開も楽しめる、とにかく劇的な作品です。乞うご期待♥

Q: 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み
A:ベレンは一言で言うとドワーフです。以前吹き替えでドワーフを演じました。別名怒りん坊…そん
なベレンを楽しく演じたく思います。乞うご期待♥

トア:久保ユリカ

ヒューマンの女性冒険者で、職業は闇盗賊。真が出会った少女・リノンの姉だが、とある理由から「絶野」で暗躍する組織に利用され行方をくらます。

Q:本作の印象
A:作品の世界観に触れはじめた時の印象としましては、異世界の女神の「好みの外見」ではなかったことから、異世界生活は大変なスタートとなる主人公、深澄真くん。という物語の入りが‥あまりにも不憫で‥それがまた、個人的にはとても斬新で面白い!と思いました。

Q: 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み
A:トアは一族の名誉を挽回する為、懸命に冒険者として戦う女性ですが、作品の雰囲気を考えながら、あまり暗くなりすぎないように元の性格をベースに持ってシーンに合ったテンション感を意識しました。
妹を大切に想う姿はとてもカッコ良くて素敵なので、トアの良さが少しでも多くの方に伝わると嬉しく思います

リノン:二ノ宮愛子

真が「絶野」で出会った、ヒューマンの幼い少女で、行方不明になった姉・トアを探している。年に似合わずしっかりした性格で、特技は似顔絵を描くこと。

Q:本作の印象
A:最初に読んだ時は女神様のあまりの傍若無人っぷりに真に同情してしまったのですが、その後巴と澪が代わりに暴れまわってくれるのが爽快でした。オーク族のエマさんもとても可憐で、人外ヒロインの良さを沢山感じられます。

Q: 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み
A:リノンは姉思いのしっかり者なのですが、真達に関わってくる初めての人族だと思うので人らしく演じようと心掛けました。シリアスな場面も多かったのですが、ズバっと言葉を濁さず言うところなど無邪気で強かな部分がある子だと感じたので、普段のリノンのキャラクター性も感じ取っていただけたら嬉しいです。

女神:上田麗奈

勇者として真を地球から召喚した異世界の女神。美しい物、美貌こそが全てという極端な価値観を持ち、美しくない顔の真を勇者と認めず、世界の最果てに放り出した。

Q:本作の印象
A:コメディとシリアスのバランスが絶妙で、物語もリズミカルに進んでいくので、観ていてとても気持ちいいなと感じました。
個性的すぎるキャラクターたちと一緒に、皆さまもぜひ、異世界ライフを楽しんで下さい!

Q: 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み
A:思った事を素直に表現する方なので、真くんに対しても、強い言葉を容赦なく投げつける印象があります。
最後の最後まで、裏表なく暴力的に、様々な罵声を浴びせられるように頑張ります!

月読命:前野智昭

異世界に真を送るために現れた、夜ノ食國を統べる神様。たった 1 人で世界の最果てに放り出された真を心配し、様々な助言や加護を与える。

Q:本作の印象
A:ファンタジーやゲームが好きな自分からすると好物の香りしかしないなと思いました。
実際、世界観やキャラクター達に引き込まれましたし、先の展開が気になるなと思いました。

Q: 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み
A:月読命がまさにこの物語を大きく動かすきっかけとなるので、それほど多いとは言えない出番の中でも説得力や存在感を出そうと考えつつ、スタッフさんと相談し、キャラを作らせて頂きました。ぜひご覧頂ければと思います。

さらにC2Cが制作することも発表されています。

わーい!C2C大好き!!

ひとりぼっちの○○生活は漫画もアニメも最高だった…。

魔女の旅々も最高でした!

C2Cがやるなら大丈夫ですね。

まとめ

月が導く異世界道中って大好きな小説なので、アニメ化ちょっとドキドキしてたんですが、花江夏樹、佐倉綾音、鬼頭明里なら問題ないし、C2Cが大好きなので…本当に楽しみなアニメになりました!!

7月が待ち遠しい!!