「サッカーの開催地、ようやく決まったみたいだけど……えっ、ロサンゼルスだけじゃないの!?」
そんな驚きの声が上がっています。2028年大会の組織委員会が発表した内容は、私たちの想像を遥かに超えるスケールの大きなものでした。
これまでの「もしかして?」が「確定!」へ。そして新たに浮かび上がった懸念点まで、最新情報をギュッとまとめて解説します!
Table of Contents
衝撃の決定!サッカーは「全米7都市」で開催
ロサンゼルス五輪という名前ですが、サッカー競技についてはカリフォルニアを飛び出し、東海岸まで含むアメリカ全土で行われることが決まりました。
開催都市・スタジアム一覧
- ロサンゼルス(ローズ・ボウル):【決勝戦会場】
- ニューヨーク(ニューヨーク・スタジアム):※2027年完成予定
- コロンバス(コロンバス・スタジアム)
- ナッシュビル(ナッシュビル・スタジアム)
- セントルイス(セントルイス・スタジアム)
- サンノゼ(サンノゼ・スタジアム)
- サンディエゴ(サンディエゴ・スタジアム)
ここが注目! 決勝戦の舞台は、歴史あるローズ・ボウルに決定。男子は7月28日、女子は7月29日に金メダルが決まります。
まさかの「大移動」?選手たちの負担が懸念に
今回の決定で一番のニュースとなっているのが、その移動距離です。
- 東西3,000km超の移動 ニューヨーク(東海岸)からロサンゼルス(西海岸)まで、飛行機でも約6時間かかる距離を移動する可能性があります。
- 中2日の過酷な日程 五輪サッカーはもともと日程がタイト。グループリーグから決勝トーナメントにかけて「中2日」で全米を横断する可能性があり、選手のコンディション維持が大きな鍵になりそうです。
組織委員会は「移動を最小限にする工夫をする」としていますが、ファンとしては「推しのチームがどっちの海岸に飛ばされるか」で応援の計画も大きく変わりそうですね。
注目のスタジアムをピックアップ!
今回の開催地には、サッカー専用スタジアムが多く含まれているのが特徴です。
- ローズ・ボウル(パサデナ) 1994年W杯決勝の舞台でもある「サッカーの聖地」。約9万人収容の巨大スタジアムが、再び五輪の歴史に刻まれます。
- ニューヨーク・スタジアム(クイーンズ) ニューヨーク・シティFCの新本拠地として、大会前年の2027年に完成予定の最新鋭スタジアム。ピカピカの会場で五輪が見られるチャンスです!
- MLSの本拠地がずらり コロンバスやサンディエゴなど、アメリカのプロサッカー(MLS)が盛り上がっている都市の専用スタジアムが選ばれており、観客席とピッチの近さ、臨場感は抜群です。
まとめ:2028年は「アメリカ全土」がサッカーに染まる!
ロサンゼルス近郊でまったり観戦……というプランは少し修正が必要かもしれません。でも、アメリカ各地の観光を楽しみながら、異なる都市で熱戦を追いかける「サッカー旅」ができるのは、今大会ならではの醍醐味です!
- 東海岸から西海岸まで、サッカーの熱狂が広がる。
- 最新スタジアムから歴史的聖地まで、バリエーション豊かな会場。
- 移動によるドラマ(番狂わせ)も起きるかも?
これからの詳細なマッチスケジュール発表からも目が離せませんね。
